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高度グローバル人材の採用に向けた 「採用時の見極めポイント」と「理系日本語人材の採用方法」

2017年7月13日(木) 10:30~11:30

12階大ホールB  東京会場アクセスMAP

概要


これまで外国人学生採用の多くは日本にいる留学生を対象に行われてきました。しかし昨今、海外現地へ出向いたり日本へ呼び寄せるなどの方法で、現地大学生の採用を支援するサービスの活用を検討する企業も増えています。
そこで今回は「国内の外国人留学生」と「現地の外国人学生」の違いはどこにあるのか。現地の大学生を採用する場合にはどのような視点や基準で選考を進めるべきかといった点を、この5年に亘り現地大学生約500名の日本での就職活動を支援してきたASIA to JAPANの三瓶雅人社長に分かりやすく説明していただきます。
さらに、同社とパソナで共同開催する理系×日本語人材採用ソリューションについてもご紹介いたします。

講師


株式会社ASIA to JAPAN 代表取締役社長 三瓶雅人 氏

1997年、株式会社キャリアデザインセンター入社。営業部長、マーケティング部長を経て、同社人材紹介事業部門の事業責任者を経験。
2006年、株式会社日経HR(日本経済新聞社100%出資会社)へ入社。人材紹介事業の立ち上げ、転職サイト事業マーケティング責任者、2012年よりアジア現地学生採用のための新規事業を立ち上げ、その責任者となる。アジア9カ国、トップ50大学と連携した同事業は、テレビ「ガイアの夜明け」でも取り上げられる。500名を超える現地大学生の日本での就職活動を支援し、150名が日本企業の本社就職を実現。
現地大学生の日本就職の可能性をより広げたい、入社後の定着、活躍までを視野に入れた事業を展開したいとの想いでASIA to JAPANを設立し、代表取締役社長に就任。

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