
アート村プロジェクト
“アート村プロジェクト”は「才能に障害はない」をコンセプトに、働く意欲がありながら就労が困難な障害を持った方々の“アート” (芸術活動)による就労分野の拡大を目的に、1992年8月に設立されました。以来、障害を持った方々の雇用促進、社会参加、能力開発の促進を支援しています。
ガラス絵講座
アート村ではアーティスティックな才能をもつ障害者に、絵を描くことを通して社会参加を支援しようと『ガラス絵講座』を開講しています。
1講座5〜6名の小人数制で、一人ひとりを丁寧に指導していくことで、個性を活かした作品を完成させることができます。これまでに100名を超える障害者アーティストが誕生しました。
アート村工房
“アート”による障害者の自立支援と、新たな就業の場を提供するために、「アート村工房」を立ち上げました。社員や派遣スタッフの方々へのギフト用商品の開発はもとより、ホームページ「アート村ドットコム」などを通じて販売も行っています。
アート村ギャラリー/作品展
障害者アーティストの活躍の場をさらに広げ、より多くの方々に作品をご覧いただく機会を提供するため、パソナの全国各拠点にアート村ギャラリーを開設しています。また、全国各地で企画展や個展の開催を行っています。

「クインテッド」友永太

「ローマの街並み」清登卓




