社会貢献活動

エンジェルテニスカップ

「身体に障害を持つ方々と健常者が一緒にスポーツを楽しめたら、この上ない心の架け橋になるのではないか」という一人の社員の声をきっかけに、この提案を聞いたテニス部のメンバーや社内の仲間たちが、「よし、やってみよう!」と賛同し、自分たちの手で企画を練り、生まれたのが車いすテニス大会「エンジェルテニスカップ」です。

笑顔、汗、太陽・・・
すべての輝きにより”エンジェル”は支えられています

1993年に東京で第1回大会が開催されて以来、大阪・神戸でも開催され、現在では車いすテニス協会の方々と共に力を合わせて運営する毎年恒例のイベントになっています。
毎回200名を超えるパソナグループ社員、派遣スタッフが選手、ボランティアとして参加、大会の運営にあたっています。また、大会の趣旨にご賛同いただいたクライアント企業からも多くのご支援をいただいています。
大会参加者全員が心をひとつにして感動を分かち合い、共生の輪を広げています。

参加者全員がのびのびとプレーを楽しめるよう、障害を持つ方と健常者がペアを組むニューミックスダブルス方式の特別ルールによる団体戦。