社会貢献活動

サンキューファンド

社員のデザインに より誕生した
サンキューファンドの シンボルマーク
日頃お世話になっているすべての人々に「心からの感謝の気持ちを表す日」として毎年3月9日、6月9日、9月9日、12月9日を「サンキューデー」と設定しています。その活動から生まれたのが社会貢献福祉活動を行うための基金「サンキューファンド」です。
パソナグループ社員やスタッフの方々から、募金をはじめ使用済み切手や使用済みテレホンカード、外貨コインや書き損じハガキなどを回収、1年間分をまとめたものをその年度の「寄付金」として様々なボランティア団体に寄贈しています。

小さな思いやりが
大きな力になる!

1年間に集まる使用済み切手はダンボール6箱分、重さにして約60kg、使用済みのテレカは1万6000枚に上ります。回収された切手やカードはボランティア団体に寄贈され、アジアの貧しい地域の医療支援や、盲導犬の育成などさまざまな活動に役立てられています。

これまでの寄贈先(1992〜2008年)

  • 日本キリスト教 海外医療協力会
  • 誕生日ありがとう運動本部
  • 国際エンゼル協会
  • 緑の地球防衛基金
  • 日本フォスタープラン協会
  • 日本盲導犬協会
  • メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパン
  • 国際アピリンピック etc……


『洋服を途上国へ送ろう!』
プロジェクト

2003年から、NGO団体を通じて、タンザニア、ギボンドなどの途上国に洋服を送るプロジェクトを開始。 社員が中心となって、全国から洋服の収集・仕分け・梱包を行い、サンキューファンドの基金から輸送費を寄贈しています。


毎年ダンボール箱30個以上の洋服が集まっています。


災害見舞金の寄贈

大地震などの災害発生時に、社員やスタッフの方々へ募金を呼びかけて災害見舞金を送っています。

  • ミャンマーサイクロン被災地 (2008年)
  • 中国四川省大地震 (2008年)
  • ジャワ島中部地震 (2006年)
  • 中越地震 (2004年)
  • スマトラ沖地震 (2004年)
  • 福岡西方沖地震 (2004年)
  • イラン南東部地震 (2003年)
  • インド西部大地震 (2001年)
  • 三宅島噴火 (2000年)
  • 台湾大地震 (2000年)
  • ロシアタンカー日本海重油流出事故 (1997年)
  • 阪神・淡路大震災 (1996年)
  • ロサンゼルス大地震(1994年)
  • 北海道西南沖地震(1993年) 他



中国に小学校を寄贈

1999年に、サンキューデー10周年を迎えたのを機に、みんなのあたたかい気持ちを何かの形に残せればと考え、「中国への小学校寄贈プロジェクト」を発足しました。 中国ではまだ青空教室で学ぶ子供たちが多い・・・と聞き、21世紀を担う子供たちに教育を受ける場を提供したいと、夢は大きく膨らんでいきました。 社員やスタッフの方々に賛同を呼びかけたところ、1年半で募金の目標額に達し、世界各国でボランティアの実績を持つNGO団体 『日本フォスター・プラン協会』の協力を得て、 2000年6月、中国の陝西省(せんせいしょう)・富新村に「富新小学校」の新校舎を建設しました。 新校舎の完成式典には、新しい校舎を一目見ようと富新村のほぼ全員が集合し、盛大な歓迎を受けました。

鉄筋2階建ての新・富新小学校
新校舎の前で
教師・生徒・フォスター・プラン現地職員の皆さん

富新小学校の子供たちと
記念プレートの前で
完成式典では、子供たちが手書きのPマークが入った旗を持って歓迎してくれました
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