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地域活性・農業

2016.12.28

1月7日には市長のトークイベント 三越日本橋本店 本館7階はじまりのカフェで
パソナ 三越伊勢丹と共に、宮崎県小林市の紹介イベントを開催
『じょじょん、よかとこ~はじめての宮崎県小林市』1月3~10日

株式会社パソナ(東京都千代田区、代表取締役社長COO 佐藤司)は、北霧島の戦略的な観光地域づくりを支援する事業「北霧島観光振興機構(DMO※)推進支援事業」を宮崎県小林市から受託し、2016年6月より事業を行っています。
この度、本事業の一環として、パソナは三越伊勢丹と連携して、2017年1月3日(火)から10日(火)まで三越日本橋本店にて、小林市の食材や工芸品の販売に加え、小林市の魅力を知ってもらうイベントやワークショップを開催する『じょじょん、よかとこ~はじめての宮崎県小林市』を開催いたします。
また期間中の1月7日(土)には、小林市長 肥後正弘氏を迎えたトークイベントや市長自らが郷土料理を調理し振る舞うイベント『小林市サミット』も開催いたします。

急激な人口減少と高齢化に直面する宮崎県小林市は、現在の総人口45,851人(2016年6月1日付小林市現住人口より)が2030年には約7,000人減少すると予想されています。一方で、小林市は豊かな自然環境とともに地域に根差した歴史や文化、また住民同士の地域コミュニティが色濃く残っている地域です。そこで小林市では、2017年度に北霧島地域の「日本版DMO」を設立するべく、市内外の人材やノウハウの獲得、多様な関係者との連携構築、交流人口や集客の拡大、地場産業の維持拡大を目指しています。

パソナは総合人材サービス事業で培った人材育成ノウハウと、全国の地方自治体等と連携して取り組んでいる地方創生事業のノウハウを活かし、自治体や観光協会・DMO等の団体を対象に、インバウンドビジネスを支援する『観光立国ソリューションサービス』を展開しています。小林市から受託し運営する「北霧島観光振興機構(DMO)推進支援事業」では、DMOの推進や地域の魅力向上を図るために必要なスキルを有する人材の育成、観光振興策の企画、地域の特産品の新たな魅力創出やプロモーションなどを行っています。

パソナは、本イベントを通じて小林市の情報発信を行うことで、小林市や北霧島地域の地方創生・雇用創出に寄与することを目指してまいります。

※DMOとは
「Destination Marketing/Management Organization」の略称。地域の「稼ぐ力」を引き出すとともに地域への誇りと愛着を醸成する「観光地経営」の視点に立った観光地域づくりの舵取り役として、多様な関係者と協同しながら、明確なコンセプトに基づいた観光地域づくりを実現するための戦略を策定するとともに、戦略を着実に実施するための調整機能を備えた法人のこと。(出典:観光庁HP)


「じょじょん、よかとこ~はじめての宮崎県小林市」概要

期間 2017年1月3日(火)~10日(火)
場所 三越日本橋本店 本館7階はじまりのカフェ
内容 ・市内の食材雑貨の販売(8事業者から約150アイテム)
・小林市を知るためのイベント、ワークショップ(詳細下記) など

イベント「小林市サミット」

日時)2017年1月7日(土)12:00~13:00
内容①)小林市長 肥後正弘氏を交えたトークイベント
肥後正弘市長と、小林市で活躍した経験を持つ東京在住の女性らが小林市の魅力を紹介するほか、ライブ中継にて小林市に移住した地方創生の実践者の生の声をお届け
内容②)郷土料理の紹介・試食
空間共有技術を活用し、小林市にて郷土料理を調理する様子に合わせて、市長自らが「がね」(サツマイモのかき揚げ)等の郷土料理を調理し、来場者に振る舞う

ワークショップ「小林食材料理教室」※各回定員16名、受講料5,400円

2017年1月6日(金)14:30~16:30
菓道家 津田陽子氏/野菜のタルト・ピクルス
2017年1月7日(土)14:30~16:30
菓道家 津田陽子氏/柚子のシフォンケーキ・ミックスジュース
2017年1月8日(日)11:00~13:00、14:00~16:00
L'Octave Hayato KOBAYASHI オーナーシェフ 小林隼人氏/小林市の食材(チョウザメなど)を使ったフレンチの紹介など

 
お問合せ 三越日本橋本店 本館7階はじまりのカフェ 
電話番号 03-3274-8843
報道関係の方からのお問い合わせ
株式会社パソナグループ 広報室
電話番号 03-6734-0215
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