
パソナグループの雇用創造の歴史は、1976年、大阪・南森町のビルの一室から始まりました。
当時、派遣社員の給与は正社員の年間給与を1年間の労働時間数で割った値を時間給として算出。1日4時間働いても、週3日働いても時間当たりの給与は正社員と変わらない。つまり「同一価値労働、同一賃金」の考え方で、時間給は設定されていきました。
こうして、すぐれたキャリアをもつ女性が短時間でも、短期間でも、家庭と仕事を両立させながら働くことができ、経験、スキルを活かし、それに見合った仕事と賃金で再就職ができるという、新たな働き方を創出していきました。





