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各社代表の想い

株式会社パソナ
代表取締役社長 スコット佐藤

アメリカの大学を卒業後、4大会計事務所の一つ アーンスト&ヤングで国際コンサルタントとして勤務。その後、新しいフィールドを求めてパソナインターナショナルインク(現:Pasona NA,Inc.)に入社し、3年後には北米10拠点を統括する代表取締役社長に就任。2008年に、パソナグループの海外事業の強化を目的に来日し、アジア、ASEAN地域でのグローバル事業の拡大に携わる。
2011年から株式会社パソナの代表取締役社長として、アメリカ労働市場で最先端のビジネスを展開してきた経験を活かし、最適なソリューションサービス構築にむけた陣頭指揮にあたる。

パソナグループは、創業以来変わらぬ「社会の問題点を解決する」という企業理念のもと、ソーシャルソリューションカンパニーとして、常に未来を見据え、新たな働き方、雇用のあり方を社会に提案してきました。 新たな雇用インフラを創り、社会に変革をもたらすことができたその原動力とは、何か―。それは、社員一人ひとりの高い志とチャレンジ精神、変化に迅速に対応できる柔軟な発想、そしてゼロからアイディアを実現に導く行動力にあると思います。

現在、日本の労働市場は、経済のグローバル化、少子高齢化に伴う就労人口の減少など、大きな変化の時を迎えています。働く人々は、個々の価値観やライフスタイルにあわせて、多様な働き方を選択することができるようになりました。一方、企業でも仕事のやり方が変わり、それに対応するために新たな事業基盤を構築することが求められています。この変化の時こそ、私たちの役割はますます大きなものとなっていくでしょう。

企業の経営戦略・人事戦略を実現に導くソリューションを提案すると共に、個々の能力・スキルを活かし、時間や場所にとらわれない働き方ができるようサポートインフラやキャリアアップを支援し、働く人々がイキイキと活躍できる社会を創ることに貢献していきたいと思います。

“Build a new road, with venture spirits."
これからも新たな道を切り開くべく、チャレンジしていきます。

株式会社パソナ パソナキャリアカンパニー
取締役副社長 COO 渡辺 尚

パソナグループの理念「人を活かす」を、紹介、アウトプレースメント(再就職支援)、そして組織・人事コンサルティング事業において実践しているのが、私たちパソナキャリアカンパニーです。全国47都道府県に拠点をもち、働きたいと願う一人ひとりとしっかりと向き合い、共に人生設計を描き、キャリアを通じて夢の実現に導くこと-、これが私たちの使命です。

私たちの仕事は「人が相手」の仕事、大切なのは「自分を介在させることで、どんな付加価値を創造できるのか」社員一人ひとりが常に考えることです。企業に単に人を紹介するのではなく、「その企業が“良い会社”になってほしい」という思い、「転職や再就職など、新たな活躍のステージで人生を輝かせたい」、そして「私たちが関わるすべての人たちを幸せにしたい」という思いをもち、努力していくことが必要です。そしてそれは、私たち自身が「良い会社」を目指していくことで、実現できると信じています。

また、全国展開を目指し、47都道府県のすべてをカバーする拠点開設したのは「ビジネスを通じて、どう日本全国の経済を活性化させるか―」を熟考したことがきっかけです。そして現在、他の追従を許さない、全国80拠点以上の再就職支援拠点を実現し、アウトプレースメントでの業界シェアで、ナンバー1の実績を残しています。全国で均一のサービスを受けられる太く強力な雇用支援インフラを強みとし、企業と働く人々、双方向の利益に貢献する。それが私たちの願いです。

人の人生に関わる仕事に正解はなく、私たちが目指すサービスにゴールはありません。常にベストを尽くし、もっと高みを目指す。私もパソナキャリアカンパニーの一員として、さらなる成長と新たな構想の実現を目指していきたいと考えています。

株式会社ベネフィットワン
代表取締役社長 白石 徳生

1995年パソナグループの社内ベンチャー制度「チャンレンジの日」に応募して、96年にベネフィット・ワンを創業、数人で始めた会社も気付けば1000名近くまで仲間が増えました。「企業規模、業種、地域、働き方に関係なく、大会社を超えるような福利厚生サービスを提供したい」そのような思いで「ベネフィットステーション」を開発。多様化した社員の福利厚生ニーズに答えようとする多くの企業・官公庁の支持により、日本で最大の福利厚生のアウトソーサーになりました。

500万人に迫る会員制サービスは世界有数の規模です。我々はこのネットワークを活かし「サービスの流通創造」にチャレンジしています。物の流通では、メーカーが商品を作り、流通業が店舗で商品を販売しています。消費者は店舗で比較し自分にあった商品を購入できます。しかしながらサービス業界では、それぞれの会社が自らサービスを提供・販売しているため、消費者は本当にそのサービスが自分に適しているのか比較検討ができません。我々がネット上でユーザーが必要とする客観的な情報を提供することで、会員の皆さんは本当に価値のあるサービスを受け、様々な選択肢により心豊かな生活を実現できるのです。

我々が目指しているのは世界中どこを見ても前例のないビジネス。どんなに正しいことでも、初めてのことを世に広めるには大変なエネルギーが必要です。その中で「自分がやるしかない!」と社員一人ひとりがロマンと主役意識を持っている企業文化、そんな社員達が力を合わせる組織力がベネフィット・ワンの何よりの強みです。今後も世の中にない社会インフラを作るため新たなビジネスを積極的に創造していきます。

株式会社パソナテック
代表取締役会長 森本 宏一

現在、我々を取り巻く環境は、グローバリゼーション、IT技術の革新など、大きく変容を遂げています。また、これにより働き方、企業や個人の雇用に関する意識も、大きく変化しています。ITと人材という最もエキサイティングな業界の変化とスピードを体感し、サービスとビジネスを創造していくこと、「IT業界とエンジニアを結ぶ人事部-」これがパソナテックのめざす姿です。

また、めまぐるしく変化していく世界経済、そして人口減少社会を迎える日本において、多様な人材が活躍できる仕組み、ダイバーシティ経営がより重要となっていきます。まさに今、日々進化するIT技術は、これまでに時間、物理的な距離などの制約から解き放たれた「新たな働き方」「多様な働き方」を生み出しています。海外でも、地方でも、自宅でも、自由にその人の持っているスキルや能力を発揮し、仕事ができる環境を整えることが可能になったり、また、ひとつの組織の構成員だけで仕事を進めるのではなく、国境や時間を越えて優れた才能を持った人々が集まることで、新たな価値を創造するビジネススタイルも出現しています。具体的に、パソナテックでは、愛媛県松山市にIT技術を習得し、在宅で子育てをしながら仕事ができる事業をスタート。また中国やベトナムで業務を受託できるBPOセンターを開設し、海外の優秀人材の活用することで、企業のグローバル戦略に貢献する体制を構築しています。

パソナテックは、ワークスタイルのイノベーションカンパニーとして、一人ひとりが自分らしい働き方を実現できるよう最新のIT技術やクラウドコンピューティングを生かし、これからも「新たな働き方」を創造していきます。未来の「ワークスタイル」を一緒に創っていきましょう。