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PASONA
AVATAR WORK SERVICE

昨今、ビジネスシーンにおいてオンラインでの会議・商談だけではなく、「デジタルデバイスを用いたサービス」を企業様が多く導入・検討するようになってきました。例えば、コンビニ・スーパーのレジなどは電子マネー決済などの普及により、多くの対応が自動化となりました。

ただ現時点では デジタルデバイスだけでのオペレーションは難しく、結果的にこれらをサポートをする現場の人材が必要となります。
パソナグループのアバターワークサービスを用いれば、現場に人員がいなくても遠隔での接客が可能になり、デジタルと融合した新しい接客サービスが可能となります。

パソナグループは、AVITA株式会社と協業をし、新産業の創出と雇用創造を目的とした「アバターワークサービス」を開始いたしました。

豊富な人材

人材紹介 / 人材育成 / 業務管理 / BPO

専門人材の提供

アバター技術

企画 / 設計 / 開発 / 技術保守

DX支援

AVITA株式会社
2021年6月に設立した大阪大学発のスタートアップ企業
石黒教授が20年以上の研究開発で積み上げてきたアバター技術や知財をビジネスとして社会実装していくことを目指しています。

Merits導入メリット

スキルを持つ人材・幅広い人材を全国で共有可能

物理的に人材を配置できない場所や常駐することが困難な場所にアバターを設置し、スキルを持った方が遠隔で全国で接客することが可能。また、シニア人材や優秀な地方人材など幅広い人材に勤務頂くことが可能となります。

1か所から複数箇所の対応が可能

1人のスタッフが複数箇所の対応も可能となる為、店舗やオフィスの省人化・人員配置の見直しができます。

接客における心理的ハードルが下がる

アバターを介すことで対人よりも接客に対する心理的ハードルが下がり、お客様とのコミュニケーションがとりやすくなります。

手厚いオペレーションサポートで教育期間を短縮

操作システム上にチェックリスト型の接客支援の仕組みやレコメンド機能を搭載することで、スタッフの操作を支援します。
通常、業務の全てを覚えるのにかかっていた期間をサポート機能の活用により、期間を短縮し業務に入ることが可能。

完全非接触対応

非対面、非接触のため、感染症の感染リスクが抑えられます。

How to use利用方法(イメージ)

現場設置型(受付・販売等)

サイネージやテレビモニターを置き、そちらにアバターを出現させることでコミュニケーションを図ることができます。

WEB運用型(HP・ECサイト等)

HP上にアバターを実装させることにより、パソコンやスマートフォンからアバターとコミュニケーションを図ることができます。

Avatar lineupアバターのラインナップ
(一部抜粋)

キャラクター・V-Tuber

バーチャルヒューマン

その他にも、バリエーション豊富なアバターを作成中です。
企業様のニーズに合わせたオリジナルのアバターも作成することが可能です。

Case studiesトライアル事例

【実績①】クラフトコーラの販売(大阪 戎橋商店街)

【概要】

  • 大阪難波の戎橋のポップアップストアでアバターがクラフトコーラを販売

【効果】

  1. 売上が増加
    アバターが無い期間と比べて 約153%
    ⇒期間中の店舗売上の約8割はクラフトコーラになり店舗に大きく貢献
  2. アテンションの増加
    アバターがあることでより多くの人が店舗に目を向けた
    ⇒アバターが無い時は視界にすら入らず素通りの人が多かった。
    ※1日10万人以上が通過する路面店であるため集客数の厳密な比較は困難
  3. エンゲージメントの高い接客

    アバターと自撮りするZ世代

    アバターに手を振る子供たち

    ※アバターに3日連続で会いにきたり、一緒に呼び込みを手伝うお客様も出現。

【実績②】野菜の販売(大阪駅 オフィスビル内)

【概要】

  • 大阪駅近郊にありますオフィスビル1階のエントランスにおいてアバターを活用して野菜販売を10日間実施。接客・販売・会計案内を行う。

【効果】

アバターの接客が好評
  • アバターの遠隔接客がよい  → 78.5%
  • アバター八百屋にまた来たい → 82.3%
売り上げに貢献

売り上げ比較ができる材料はありませんが、野菜の完売を達成した日もあり、興味をもち、購入頂ける方が多いことを証明

arrow_forward パソナ農援隊メンバーOPとしてサポート

Use caseユースケース

パソナの人材力を活かし、様々な案件に適したスキルをもった方をアバターで提供します。
アバターを介すことでその方のスキルを複数箇所で活かすことができます。

【ケース①】オフィスビルでの無人野菜販売

【ケース②】大型テーマパークのコンシェルジュ

【ケース③】大学病院内での道案内

【ケース④】企業の受付

Situation導入シチュエーション

コンシェルジュ

  • 大型商業施設・複合施設
  • 駅・テーマパーク・ホテル
  • 観光案内所

課題

  • 施設案内所を充実させたい
  • オンライン接客を活用したい
  • 自社キャラクターを有効活用したい

効果

  • 休憩所や待合室に設置することで、お客様との会話ができ、来客数が増加
  • お客様へ様々な質問をすることで、マーケティング活用も可能

受付対応

  • 無人受付がある企業様
  • 地方拠点(工場)を持つ企業様
  • 不特定多数の方が来場される場所

課題

  • コロナ禍で対面での受付が難しい
  • 地方拠点の受付人材が不足
  • リモートワークを活用させたい

効果

  • 現場にいなくても、リモートで受付業務が可能
  • 本社と地方拠点をつなぐことで、有人受付を設置しづらい場所でも受付を設置可能

接客・販売促進

  • 小売業界
  • オフラインで強化したい企業様
  • 短期間で実施するイベント

課題

  • 店舗の売上を上げたい
  • 商品の魅力を伝えたいが、コロナで積極的な会話が難しい。

効果

  • 理想の姿でお客様と接点を持つ。お客様にファンになってもらう
  • お客様の心の障壁が下がり、コミュニケーションが活発に

Steps導入ステップ

Facilitiesセンター紹介

アバターを操作するオペレーター人材の育成のほか、アバター人材による対人接客業務のBPOサービスを展開。

淡路アバターセンター (外観)

淡路アバターセンター (研修室)

詳細はこちら

CONTACT
お問合せ

株式会社パソナグループ
Awaji Marketing Hub PMOユニット

Tel : 050-3816-3666
Mail : awaji-avatar@pasonagroup.co.jp