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外国人学生「採用時に見極めるべきポイント」と「理系日本語人材の獲得方法」

2018年7月24日(火) 15:00-16:00

研修室A 名古屋会場アクセスMAP

概要

これまで外国人学生採用の多くは日本にいる留学生を対象に行われてきました。一方、海外現地へ出向く、または日本へ呼び寄せるなどの方法で、現地の大学生を対象にしたサービスも増えており、これらを活用した現地外国人学生の採用も手段として検討できる環境が整ってきました。 そこで今回は「国内の外国人留学生」と「現地の外国人学生」の違いはどこにあるのか。現地の大学生を採用する場合にはどのような視点や基準で選考を進めるべきかといった点を、この6年に亘り現地大学生約500名の日本での就職活動に関わり、日系企業のグローバル採用を支援してきた、株式会社ASIA to JAPAN マネージャーの 渡邉 水季 氏に分かり易く説明していただきます。更に同社とパソナとで共同開催する理系×日本語人材採用ソリューションも併せてご紹介いたします。

こんな人にオススメ!

  • 外国籍採用を検討中のクライアント
  • ダイバーシティ・グローバル推進をお考えのクライアント

講師

株式会社ASIA TO JAPAN マネージャー 渡邉 水季 氏
2007年、近畿日本ツーリスト株式会社入社後、セールスマネージャーとして、訪日旅行を含む多くの渡航業務に携わり、ミラノ万博、ロンドン五輪、G7サミットなどの大型イベントでもVIPの渡航コーディネートを担当。 2013年以降、アジア9か国50大学を対象にした、日本就職プログラムを通し、グローバル人材採用をテーマに500名を超える現地大学生の日本での就職活動を支援。 2017年、現地大学生の日本就職の可能性をより広げたい、入社後の定着、活躍までを視野に入れた事業を展開したいとの想いで、創業メンバーとしてASIA to JAPANの立ち上げより関わる。

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