Skip to main content

News&Topics

地域活性・農業

2008.07.02

“農業体験”を通じて、グループ従業員と家族の“絆”を育む
パソナグループ 『ゆめファーム収穫祭』 7月5日(土)開催

総合人材サービスを展開する株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役グループ代表 南部靖之)は、千葉県八千代市にある障害者の自立支援を行う農場「ゆめファーム」にて、パソナグループの従業員とその家族、地域住民の方々を対象に、グループ全体の「絆」をより深めるためのファミリーイベント『ゆめファーム収穫祭』を、7月5日(土)に開催いたします。

「ゆめファーム」は、パソナグループの特例子会社パソナハートフルが農業分野での障害者の雇用創出と自立促進を目的に社会福祉法人 実りの会「ビックハート」との共同事業で、2006年に開設し、現在8名の知的障害を持つメンバーが農作業に従事しています。当日は、約150名の参加者がゆめファームで栽培した無農薬野菜の収穫体験や竹細工づくり体験などを行い、交流を深めます。
パソナグループでは、パソナグループ従業員、派遣登録スタッフとその家族の絆をより一層深めるための組織「パソナファミリー・クラブ」を4月に発足。パソナグループメンバーがイキイキ働きながら、互いに支え合い、共感し合えるような絆づくりを目指し、その第一回目として今回のイベントを企画しました。イベントを通じて、知的障害を持ったメンバーをはじめとしたパソナグループ従業員が、「仕事」以外の場でコミュニケーションの輪を広げることで、知的障害への理解を深めるだけでなく、パソナグループ全体の「心と心の絆」を育み、グループ全体の一体感を醸成していければと思います。


『ゆめファーム収穫祭』概要

日時 2008年7月5日(土)11:00~15:00
場所 パソナハートフル「ゆめファーム」
千葉県八千代市小池412-3 ※社会福祉法人 実のりの会 「ビック・ハート」隣接地
内容 (1)パソナハートフル社員が育てた無農薬野菜(いんげん、きゅうり等)の収穫体験
(2)竹細工づくり体験(コップ、笛、トンボなど)
(3)写生大会(小学生以下を対象にゆめファームの採れたて野菜を写生します)
(4)バーベキュー、流しそうめん、すいか割りなど
参加者 パソナグループ従業員との家族、地域住民の方々など約150名
 
▲昨年開催された「ゆめファームふれあい体験」でじゃがいも堀りに精を出すメンバー

▲ゆめファームの敷地内にある竹林の竹で竹細工づくりを体験
 

「ゆめファーム収穫祭」3つの特徴

(1) グループ従業員の“絆”を深めるための組織『パソナファミリー・クラブ』が運営

パソナグループは、グループの従業員と派遣登録スタッフとその家族(=パソナファミリー)の絆をより一層深めるための組織として今年4月に『パソナファミリー・クラブ』を発足。
パソナファミリーのメンバーがイキイキと働きながら、互いに支え合い、助け合い、共感し合えるような絆づくりを目指し、今年6月25日には“向こう三軒両隣”をコンセプトに専用サイト『パソナファミリー・タウン』を開設。
サイトでは、グループ各社の持つ福利厚生サービスを集約し、さまざまなお役立ち情報を提供するとともに、サイトを通じてパソナファミリー・同士が情報交換を行うのはもちろん、「仕事」の枠を超えてメンバー同士や家族が楽しめるイベントを企画・運営することで、パソナファミリーの交流を促進していきます。


(2) 竹の「手作り箸」の販売、竹細工づくり体験を通じて、「エコ活動」を体験!

『ゆめファーム』の敷地内にある竹林の“竹”で作った「手作り箸」を参加者に販売(100円)するほか、参加者が「コップ」や「笛」や「トンボのオブジェ」などの竹細工づくりを体験することで、「エコ活動」の喚起にもつなげていく。

(3) 知的障害を持つ社員が育てた「無農薬野菜」の自然の美味しさを味わう

特例子会社パソナハートフルの運営する「ゆめファーム」は、民間企業と社会福祉法人による障害者雇用の共同事業で、全国的にも珍しく、千葉県では初の取り組みとなります。都心のオフィスでの勤務や通勤が難しい障害者の方々でも就業ができる“地元密着型の雇用の場”として注目されています。当日は、ゆめファームで農作業に従事する8名のメンバーが無農薬で育てた「きゅうり」「いんげん」等の夏野菜の収穫体験を行います。

報道関係の方からのお問い合わせ
株式会社パソナグループ 広報室
電話番号 03-6734-0215
WEBから問合せる