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ライフ・ヘルスケア

2014.04.03

日本初!「休日分散化」実現に向けての取り組み第一弾!
「後ろ倒しゴールデンウィーク」を実施します
~民間企業5社が参加し、事務局を設置~

日本交通株式会社と株式会社ベネッセコーポレーション、株式会社ベネフィット・ワン、株式会社星野リゾート、株式会社ポピンズの5社は、観光立国推進の一環で度々議論に挙がっている「大型連休の地域別取得に代表される休日分散化」(以下、「休日分散化」)」の実現に向けての取り組みを、まずは民間レベルで推進させていくことを目指し、『休日分散化推進事務局(以下、事務局)』を設置いたします。また、第一弾の取り組みとして、本年度のゴールデンウィークに於いて、『後ろ倒しゴールデンウィーク(以下、「後ろ倒しGW」)』を実施します。

休日分散化の実現は、ピーク需要の平準化による旅行代金の低廉化や交通渋滞等の緩和による移動時間の短縮化等により、消費者の潜在需要を喚起すると言われております。また、観光需要が年末年始・GW・お盆などの特定時期に偏る結果、"黒字は年間100日程度"ともいわれる宿泊施設や飲食店などの関連産業の収益力を伸ばし、雇用創出や地域の活性化にもつながるとともに、多様なワークスタイルが広がる消費者の余暇充実の一助になると期待されています。

そして、事務局ではまず、星野リゾートを除く賛同企業4社の従業員を対象に、通常のGW期間に出勤し、後日連休を取得する「後ろ倒しGW」を選択式で実施します。当取り組みによって、GW時の割高な宿泊料金や混雑等の理由によって、外出や旅行を控えている従業員の消費・旅行意欲を喚起します。
また、多くの従業員に後ろ倒しGWを選択してもらえるように、ベネフィット・ワンの会員専用宿泊施設が利用可能になるほか、星野リゾートから後ろ倒しGW宿泊プランの提供、ポピンズによる職場への臨時託児所の開設等の特典を用意します。

今後事務局では、後ろ倒しGW終了後に従業員を対象にアンケートを実施し、効果測定をすることで、第二弾への取り組みに繋げてまいります。また、次年度のGWまでに同取り組みに賛同する企業を100社に増やし、休日分散化の推進に寄与してまいります。


休日分散化推進事務局について

内容 休日分散化実現に向けて定期的な取り組みを企画・実施することで、同取り組みに賛同する企業を募る。また、政府への働きかけを実施し、休日分散化が議論に挙がることを目指す。
設立日 2014年4月3日
参加企業 日本交通株式会社 (代表取締役社長:川鍋 一朗)
株式会社ベネッセコーポレーション (代表取締役社長:明田 英治)
株式会社ベネフィット・ワン (代表取締役社長:白石 徳生)
星野リゾート (代表:星野 佳路)
株式会社ポピンズ (代表取締役CEO:中村 紀子)
スケジュール 6月上旬 : アンケート結果の公表
9月 : 後ろ倒しシルバーウィークの実施

「後ろ倒しGW」概要

対象者 日本交通、ベネッセコーポレーション、ベネフィット・ワン、ポピンズの従業員
内容 4月29日と5月5日、6日の3日間すべてを出勤した従業員に対して、5月12日、13日、14日の3日間を後ろ倒しGW(土日を含めて5連休)とする。尚、後ろ倒しGWを選択するか否かは選択式とする。後ろ倒しGWを取得した従業員は、賛同企業社が用意する以下特典を受けることができる。

【後ろ倒しGWを取得した従業員の特典】

1. ベネフィット・ワンの会員専用の宿泊施設が利用可能
全国にあるベネフィット・ワンが運営する会員専用宿泊施設の内7施設の予約が可能になる。
宿泊価格も1泊朝食付きで4,000円台からとリーズナブルに宿泊ができる。

2. 星野リゾートの宿泊価格プランの提供
星野リゾートが運営する全宿泊施設で「後ろ倒しGW宿泊プラン」を提供する。
ゴールデンウィーク時の宿泊価格帯から最大68%オフの価格で宿泊できる。

3. ポピンズがベビーシッターを職場に派遣
祝日出勤の子供を持つ従業員のために、ポピンズが各参加会社に職場に臨時託児所を開設する。
祝日は保育園や幼稚園が休園のため、小さな子供をもつ社員でも安心して出勤できる。

 

報道関係の方からのお問い合わせ
株式会社パソナグループ 広報室
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日本交通株式会社 総合営業部 総合営業課
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