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ライフ・ヘルスケア

2015.02.13

パソナライフケア 従業員の「仕事」と「介護」の両立を支援
企業従業員の『介護離職予防サービス』2月開始

介護分野の人材サービスや介護保険サービス等を手掛ける株式会社パソナライフケア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 髙橋康之、www.pasona-lc.co.jp)は、企業の従業員の介護離職を予防する『介護離職予防サービス』を2月より開始しました。

介護人口570万人のうち、現在、過半数の290万人が仕事と介護を両立していると言われています。多くの企業において「管理職世代の介護離職」が課題になりつつある今、どのように社員の"仕事と介護の両立"を支援すべきか頭を悩ませる企業も少なくありません。

『介護離職予防サービス』では、従業員の介護実態を調査する「従業員アンケート調査」をはじめ、突然訪れる介護に対して介護に関する予備知識を身に付ける「介護セミナー」の開催、家族の介護に関するお悩みをパソナライフケアの主任ケアマネージャーが対応する「介護相談ホットライン」や従業員の親御様の日常生活でのお困り事をサポートする「生活支援サービス」など、従業員が安心して働ける環境作りを支援いたします。


『介護離職予防サービス』概要

開始 2015年2月
内容 以下サービス提供を通じて、企業の従業員が仕事と介護を両立しながら、安心して働ける環境づくりを支援する
・従業員アンケート調査
介護に直面する従業員を把握する実態調査を実施。調査結果をもとに、社内の状況に見合ったサービス内容をカスタマイズし、提案を行う。
・介護セミナー
従業員向けに介護保険制度と介護サービスの上手な活用法や、仕事と介護を両立するためのポイントなど、介護に関する予備知識をセミナー等で提供
・介護相談ホットライン
ご家族の介護に関するお悩みをパソナライフケアのケアマネージャーが平日20時まで土曜日も対応。解決策のご提案と仕事と介護が両立できる環境整備までを支援
・生活支援サービス
パソナライフケアの家事代行サービス「家ゴトコンシェルジュ」スタッフが、従業員の親御様宅に訪問し、病院付き添いや見守り等を含む日常生活のサポートを実施
対象 従業員の"仕事と介護の両立"を支援したい企業
特徴
・2000年から介護保険サービス、2004年から家事代行サービスに取り組んできたパソナライフケアの事業ノウハウを集結し、サービスを提供
・介護相談は、従業員の家族にも対応、必要な場合は対面での相談も可能
問い合せ パソナライフケア
電話番号 03-3275-5201

会社概要

株式会社パソナライフケア
東京本部 東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル
設立 2013年2月8日
資本金 100百万円
代表者 代表取締役社長 髙橋康之
事業内容 訪問介護・居宅介護支援・通所介護等のケアサービス事業、家事代行事業、介護有資格者の派遣・紹介事業、介護人材の育成事業
代表番号 電話番号 03-3275-5201

【ケアサービス事業】
訪問介護、居宅介護支援、通所介護等の事業所運営を手掛けています。地域に密着したサービスを展開し、その地域に暮らす方々がどのような状況にあっても安心して生活できるよう支援することで、社会福祉へ貢献しています。現在、東京都、茨城県、千葉県、和歌山県、兵庫県、福岡県の6都県にて、32事業所(2015 年2月1日時点)を運営しています。

【家事代行事業】
東京と大阪に拠点を設け、掃除や洗濯、料理などの家事代行と、夜間見守りや外出付き添いなどシニア向けサービスを提供する『家ゴトConcierge(イエゴトコンシェルジュ)』サービスを展開しています。共働き家庭やシニア層と、その家族の身の回りの要望にオーダーメイドで対応することで、ワークライフバランスの促進や、ゆとりある生活と豊かな人生の実現に貢献しています。

【派遣・紹介事業】
介護施設等を対象に、ケアワーカー、ケアマネージャー等の介護有資格者の派遣・紹介事業を展開しています。介護関連資格の取得支援等、介護人材の育成事業も行っており、介護人材のキャリア形成を支援しています。


▲介護施設の様子(和歌山県)

▲家ゴトConciergeイメージ
 



報道関係の方からのお問い合わせ
株式会社パソナグループ 広報室
電話番号 03-6734-0215
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