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CSR

2010.05.28

日本を元気に! 社員の新しい発想で雇用の創出を目指す
パソナ・シャドーキャビネット通常国会 6/2(水)~4(金)開催

総合人材サービスを展開する株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役グループ代表 南部靖之)は、企業の立場から社会の問題点を見つめ、解決案を議論し社会に提案する『パソナ・シャドーキャビネット通常国会』を、6月2日(水)~4日(金)の3日間、パソナグループ本部(東京都千代田区)にて開催いたします。

現在、企業業績には回復の兆しが見えるものの、ギリシアの財政危機による欧州景気の不透明感や失業率の高止まりなど、日本経済は依然として余談を許さない状況にあります。こうした中、パソナグループでは、“雇用創造”という事業を通じて社会に貢献するため、社員同士が様々な立場や角度から議論し、新しいアイデアを提案する社内組織「パソナ・シャドーキャビネット」の活動を2007年から行っています。

パソナ・シャドーキャビネット通常国会では、作家の石川好氏を議長に、雇用をテーマにグループ役員及びグループ社員による議論を行います。今回は3日間に渡り、雇用を創出する15のアイデアについて提案発表が行われます。


『パソナ・シャドーキャビネット 通常国会』概要

日時
6月2日(水)、3日(木)、4日(金) 各日18:30~20:00
場所 パソナグループ本部8F (千代田区大手町2-6-4)
参加者 パソナグループ社員 150名
内容 雇用創造に向けた新規事業の提案、または社内制度に関する提案
例)新卒起業サポート事業
事業継承支援プロジェクト
キフスル(寄付する)プロジェクト
在日外国人向けキャリア支援プロジェクト など

【参考】「パソナ・シャドーキャビネット」概要

発足 2007年2月16日
目的 当社グループの事業の柱である"雇用"を切り口に、様々な社会の問題点に、パソナグループの社員が政府・行政と同じ目線で問題意識を持ち、それぞれのテーマについて議論を行う社内組織。
テーマごとに省庁を設定し、各省大臣以下、副大臣、政務官など、パソナグループ社員によるチームを組成。課題について議論を重ね、社内提案や事業提案を行う。
活動人員 グループ社員 約300名
組織

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株式会社パソナグループ 広報室
電話番号 03-6734-0215
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