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News&Topics

地域活性・農業

2012.01.12

東日本大震災からの復興を願い、
淡路島にて農業を学ぶ東北出身の若者がイベントを実施

パソナグループ『芸農祭』1月15日(日)開催

株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役グループ代表 南部靖之、 www.pasonagroup.co.jp/)は、東日本大震災の被災者で、東北出身の若者による東北復興支援イベント『芸農祭』を、1月15日(日)に、ウェルネスパーク五色にて開催いたします。

パソナグループは、8月から東日本大震災の震災被災者を兵庫県淡路島で受け入れ、農業を学び、被災地域の産業復興を担う人材を育成する「東北復興・淡路島ファーム」を行っています。現在16名が洲本市の耕作放棄地を開墾し、塩害などにも強く食用油や燃料などに活用することもできるヒマワリや菜の花などを栽培しています。

1月15日の「芸農祭」では、淡路島の方々に東北地方の魅力を知ってもらうために東北名物料理をふるまうほか、淡路島での農業活動の紹介や、和太鼓やダンスによるコンサートを実施いたします。また、当日は阪神淡路大震災、東日本大震災の被災者の方々に向けた追悼メッセージを来場者から募集し、メッセージボードを作成いたします。


『芸能祭』 概要

開催日 2012年1月15日(日) 11:00~15:00
場所 ウェルネスパーク五色GOGOドーム
(兵庫県洲本市五色町都志1087)
参加者 東北復興・淡路島ファームメンバー16名及びここから村メンバー
内容
・東北復興・淡路ファームメンバーより追悼の挨拶
・手作りの東北名物料理の提供(芋煮、たまこんにゃくなど)
・阪神淡路大震災、東日本大震災の被災者の方々に向けた追悼メッセージボード作成
※東北復興・淡路島ファームのメンバーは、北淡震災記念公園にて行われる1月17日の追悼イベントに、完成したメッセージボードを持って参加いたします
・「東北復興・淡路島ファーム」「ここから村」の取り組み紹介
・ここから村メンバーによる和太鼓&タップダンス等の演奏
・パソナ自社農場、チャレンジファームの新鮮野菜の直売会
・親子で参加できるワークショップ、餅つき大会の開催
料金 無料
問合せ 株式会社パソナグループ
電話番号 0799-73-2280

【参考資料】 淡路島での農業人材育成プロジェクトについて

【ここから村】
開始 2011年4月
参加者 150名
内容 音楽家などの芸術家が、プロとしての自立や独立就農を目指す人材育成プログラム。参加者は、芸術家に必要な企画力やマネジメントスキルのほか、農地でのOJT研修を通じて、新規就農に必要な基礎知識・技術を学び、"半農半芸"という新しい兼業スタイルで若者を育成している。
【東北復興・淡路島ファーム】
開始 2011年8月
参加者 16名
内容 東日本大震災で被災された方を対象に、農業を通じて被災地域での産業復興を担う人材の育成を目指す。
社会人として必要なビジネスの基礎を習得するビジネス基礎研修や、農業研修では耕作放棄地を開墾し、塩害などに強いヒマワリや菜の花などを栽培。これらの種を食用油や燃料などに活用する技術を学び、地産池消による地域資源の活性化を促し、将来、被災地域の産業振興に役立ててもらう。
【パソナチャレンジファーム in 淡路】
開始 2008年10月
参加者 12名
内容 本格的に就農、農業分野で起業したい人材を支援する農業ベンチャー支援制度。栽培技術だけではなく、実際の農業経営を学び、就農希望者一人ひとりが持つ得意分野を生かした独立就農者の育成及び農業関連
会社の立ち上げを支援していく。
【パソナインターンプロジェクト in 淡路】
開始 2010年6月
参加者 4名
内容 農業に興味はあるが農業をする機会がなかった方に、農業に挑戦する機会を提供することで、自分自身の適性を試してもらうインターンシッププログラム。

 

報道関係の方からのお問い合わせ
株式会社パソナグループ 広報室
電話番号 03-6734-0215
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