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東京2020参画プログラム


地方創生×新規事業の可能性を考える
『ベンチャーやろう会』を開催

2019.02.06
経済・テクノロジー

  地方創生×新規事業の可能性を考える 『ベンチャーやろう会』を開催

「ベンチャーやろう会」ではパソナグループのベンチャーとは何かを理解し、起業家とのトークセッションを通じてベンチャーの楽しさや、面白さを学びます。ベンチャーへの興味・関心を持つ社員が、年齢や国籍等にとらわれず、多様な人材が集まるイベントです。今回のトークテーマは「地方創生」。
多くの地方では首都圏への若者の流出によって、高齢化・過疎化が急速に進み、地方経済や自治体機能、コミュニティの維持発展が社会課題となっています。パソナグループでは多様な才能をもった人々が集まることで、地域を活性化させる"人材誘致"による新たな雇用創造に挑戦しています。
今回の「ベンチャーやろう会」は東京だけではなく、地方拠点とのライブ中継も含め約140名の社員が参加し、交流を図りました。


第一部では、伊藤常務執行役員より、パソナグループが全国の地方創生に向けて取り組んでいる事例を紹介。1995年に発生した阪神淡路大震災の経験から、働ける場所や会社がないのなら自分たちの手で創り出そうと、「人を活かす場所」の創造にチャレンジし続けた経験をお話されていました。パソナグループの企業理念である「社会の問題点を解決する」を地方の雇用創造を通して実践しています。


第二部では、パソナグループの地方創生の最先端である兵庫県淡路島からトークセッションを生中継!世界20か国から集まった若者がそれぞれの多様な価値観と知識・経験のもと、新たな産業の創造や地方創生の実現を目指すプログラム『Awaji Youth Federation』や世界で人気のアニメ・マンガと淡路島の自然を最新のメディアアートで融合をさせた施設での取り組みなど、淡路島で行われている様々な形の地方創生の最新事例を体感しました。

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