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東京2020参画プログラム


創業の精神からベンチャーを学ぶ!
『ベンチャーやろう会』を開催

2019.03.06
経済・テクノロジー

  創業の精神からベンチャーを学ぶ! 『ベンチャーやろう会』を開催

「ベンチャーやろう会」ではパソナグループのベンチャーとは何かを理解し、起業家とのトークセッションを通じてベンチャーの楽しさや、面白さを学びます。年齢、性別、国籍等にとらわれず、ベンチャーへの興味・関心を持つ多様な人材が集まるイベントです。 今回は社内のベンチャー担当である渡辺尚副社長とパソナグループ創業者南部靖之代表にご講話を頂きました。その後、参加者からの質問会では、活発な意見や質問が飛び交い、東京会場だけではなく、地方拠点とのライブ中継も含め200名を超える社員が参加し、会場は多いに盛り上がりました。


ベンチャー担当である渡辺副社長による講話。
「市場環境が大きく変わる中で、新しいパソナグループを創っていくために、若手社員からもフレッシュなアイデアを引き出し、社内から新規事業・新サービスを立ち上げ、将来の事業の柱を創りたい。新規事業を立ち上げるにあたっては、外の人との人脈形成も大事。どんなに忙しくても外の人と会うことを大切にして、多くの人と接してほしい。色々な会社を訪問して感じることは、良い組織には優しい空気感が流れていて、「仕事は厳しく、空気を優しく」これを両立していることが良い会社の特徴だと思います。」と具体的なアドバイスが送られました。


続いて南部代表による講話。
「ベンチャーに年齢は関係ない。私は5年間ごとに将来の方向性を考えるようにしています。だからこそ、歳を重ねてもベンチャーにチャレンジできるし、自分の未来を見据えてやるべきことを明確化してマインドをセットできています。夢の延長線上にあるのが志。だからベンチャーをやるには大きな夢を持った方が良い。大きな夢を持ち、それが実現すると家族、周りにいる仲間、社会全体が幸せになっていくからです。頭で考えすぎず、真心で判断し、自分から行動を起こしてベンチャーにどんどんチャレンジしてほしい!」と43年前にパソナグループを創業した時の想いから、今、ベンチャーにかける想いを話しました。


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