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東京2020参画プログラム


企業の立場から社会の問題点を議論する
「パソナシャドーキャビネット」を開催

2019.06.28
教育

  企業の立場から社会の問題点を議論する 「パソナシャドーキャビネット」を開催

パソナシャドーキャビネットは、パソナグループ社員が会社や部署・地域の垣根を越えて、政府や行政と同じ目線で「社会の問題点を議論し、企業の立場からソリューションを社会提言する社内組織」として2007年に発足した、人財育成を目的としたプロジェクトです。テーマごとにバーチャルな5つの省(ヘルスケア省、地方創生省、教育エンカレッジ省、グローバル省、オリンピック・パラリンピック省)を設置し、各テーマに沿った社会の問題点を発見、議論し、解決策を社会に提言します。


写真左:優秀賞の天野雄大さん、写真右:最優秀賞の石井皓大さん

 前半は、パソナグループ全体から新規事業案件を募集する「チャレンジの日」の優秀賞の2名による、新規事業発表。地域活性化を目指し、SNSを通じた情報発信や、実際に足を運ぶなどの地域との関わりを評価する仕組み「地域応援通貨」の提案や、漁業資源減少の問題を解決するための魚の陸上養殖などの新規事業提案がなされました。
後半は、各省庁による進捗状況の発表。社員が健康に100歳まで現役で活躍するために、淡路島に中長期に滞在し健康体験でリフレッシュするヘルスツーリズム、空いた時間に活き活きと働くリモートワークの新しい働き方に対して、意見を出し合いしました。東京、名古屋、大阪、淡路島の拠点で中継を繋ぎ、約250名の社員が参加。各拠点から次々と手が挙がり、活発な議論となりました。

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