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東京2020参画プログラム


JOB HUB SQUARE東京
『笛の魅力 ランチコンサート』を開催

2019.09.12
文化

  JOB HUB SQUARE東京 『笛の魅力 ランチコンサート』を開催

パソナグループ「夢オーケストラ」でオーボエをご指導いただいている中山正瑠氏と、オーケストラ団員でフルート奏者の河島玲奈さんをお招きし、ランチコンサートを開催しました。オーボエは、オーケストラの開演時に各楽器の音調整の中心となる、とても重要な楽器です。優しくてまろやかで特徴的な音色のオーボエと、華やかな音色のフルート。異なる二種類の「笛」が、軽快なリズム感で音を紡ぎます。
コンサートの中盤には、イングリッシュ・ホルンというもう一種類の「笛」も登場。楽器の名称は、昔の勘違いがきっかけで現在の正式名称となっている、というエピソードもお話して下さいました。様々な笛の魅力を堪能することができました。

写真左:中山正瑠氏 写真右:河島玲奈さん

演奏終了後は大きな拍手が鳴り響き、そのままアンコールへ。「タンゴ」の演奏で、なんと中山氏はオーボエを置き素晴らしいピアノを披露、聴衆を驚かせました。情熱的な演奏は、さらに会場を盛り上げ、演奏後にはより一層大きな拍手に包まれました。
パソナグループでは、9月に三週連続のランチコンサートを企画。お昼のひと時に、美しい音楽をお届けしています。

中山正瑠(オーボエ)
2000年東京藝術大学音楽学部器楽科入学。
藝大モーニング・コンサートに出演。沼尻竜典指揮による藝大オーケストラと、R.シュトラウスのオーボエ協奏曲を共演。2004年同大学卒業後、ドイツ・デトモルト音楽院留学。帰国後はフリーの演奏家として、室内楽やオーケストラにて活動中。
これまでにオーボエを西野明男、齋藤勇二、小畑善昭、成田恵子、オットー・ヴィンター、ゲルノート・シュマルフス、ヨーゼフ・キシュの各氏に師事。イングリッシュ・ホルンをブランケ・ルドルフ氏に師事。ピアノを矢野義明氏に、室内楽を守山光三・山本正治の各氏に師事。
和田町音楽院講師、ザーラカンパニー講師。

河島玲奈(フルート)
武蔵野音楽大学卒業。同大学平成15年度福井直秋記念奨学生
フルートを播博、白尾隆、新井牧子、新井厚巳の各氏に師事。武蔵野音楽大学サマースクールでフェリックス・レングリ、ソフィー・シェリエ各氏のマスタークラスを修了。
第17回‘長江杯’国際音楽コンクール管楽器部門第1位、併せて中国駐大阪総領事賞受賞。東京国際芸術協会第47回新人オーディション等、多数のオーディションに合格。横浜市民広間演奏会会員。

<日時>
2019年9月12日(木) 12:10~12:45
<集合場所>
パソナグループ JOB HUB SQUARE 1階カフェスペース
東京都千代田区大手町2-6-2

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