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東京2020参画プログラム


パソナ『走る美術展』を開催

2020.02.03
文化

  パソナ『走る美術展』を開催

絵を描くことを仕事とするパソナハートフルの障害のあるアーティスト社員が、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、アスリートや観客等の姿を描いた作品を使用した車両ジャック広告『走る美術展』を、2月3日(月)から展開。躍動するアスリートの情熱や、観客の熱い声援が沸き立つ風景などを描いた作品が、車両いっぱいに掲示されました。


「才能に障害はない」をコンセプトに、就労が困難な障害者の"アート"(芸術活動)による就労分野の拡大を目指すパソナハートフル。所属するアーティスト社員の描く作品は、誰もが自らの目標に向かって自己研鑽に励みチャレンジできるよう、勇気と元気を与えます。
大阪のビジネス街で働く多くの人々が利用する電車で、エールを送ると同時に、大阪から東京2020オリンピック・パラリンピックを盛り上げています。
パソナ『走る美術展』は、2月16日(日)まで実施されています。

<日時>
2020年2月3日(月)~2月16日(日)
<場所>
大阪メトロ 御堂筋線の女性専用車両(3編成)
<アート村ギャラリー>
https://www.pasonagroup.co.jp/tokyo2020/gallery.html

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