
洲本市教育委員会生涯学習課が運営する「すもとのまなびPLUS」との共催で、異文化交流会を開催しました。当日は、アメリカ・ドイツ・インド・ベナン・タイ出身の社員が講師として登壇。それぞれの国のクリスマスの過ごし方や文化について紹介しました。
ワークショップでは、ドイツ出身の社員が、紙を使ったクリスマスオーナメントの作り方をレクチャーし、参加者の皆さまとともに、ものづくりを楽しみながら世界の文化に触れる時間となりました。後半は、海外の紅茶やシュトーレンを囲みながら交流し、参加者からは各国の文化について多くの質問が寄せられ、和やかな対話が広がりました。

ご参加いただいた地域の皆さまからは、パソナグループで働く多国籍な社員との交流を通じて、「各国の文化を身近に感じられた」との声が寄せられ、また、この活動は神戸新聞や洲本市のケーブルテレビでもご紹介いただきました。
パソナグループは、今後も地域の皆さまとともに国際理解を深め、多様な文化とつながる活動を推進してまいります。
<日時>
2025年12月7日
<場所>
洲本市中央公民館