
パソナグループでは、全国各地の自治体・社会福祉協議会・NPO・地域交流団体などと協働し、食品や生活雑貨を必要とする方々へ届けるフードドライブ活動を全社的に推進しています。各拠点の特色を活かしながら、子ども食堂、ひとり親家庭支援事業、障がい者支援団体など、多様な支援先へ食品や雑貨を寄付し、地域に根差した活動を行っています。
今回の取り組みでは、レトルト食品や麺類、防災備蓄米、「ゆめファーム」で収穫したお米や野菜、文房具など、幅広い品目が集まりました。地域団体が運営するフードパントリーや地域交流拠点などへ提供することで、食の支援だけでなく、子育て家庭・高齢者・学生など、さまざまな立場の方の生活を支える取り組みに役立てられています。

一部の拠点では、社員が仕分け作業や配布支援に参加し、利用者の皆さまと直接言葉を交わす機会もありました。また、参加者からは「呼びかけることで活動の輪が広がることを実感できた」「まず行動することの大切さを再認識した」といった声も寄せられました。支援を必要とするご家庭の状況や食品寄付の大きな役割を肌で感じ、単に食品を集めるだけでなく、一人ひとりの意識を高め、社会とのつながりを感じる機会にもつながっています。
パソナグループは今後も、各地域の状況に寄り添いながら、地域の皆さまとともに全国で支援の輪を広げてまいります。
<日時>
2026年1月10日
<場所>
全国各拠点にて実施