
徳島県の農山漁村地域で営まれる農林水産業は、私たちの食を支えるとともに、豊かな自然環境の保全や地球温暖化防止など、多面的で重要な役割を担っている一方、過疎化や高齢化の進行が深刻な課題となっています。
徳島県が実施する「とくしま農山漁村(ふるさと)応援し隊事業」は、こうした課題解決を目的に、企業・団体と地域をつなぎ、協働による支援活動を行う取り組みです。今回は、馬路ふるさと保全協働活動推進協議会が主催する「しいたけの植菌作業」に参加しました。

当日は、原木に専用のドリルで穴を開け、しいたけ菌を一つひとつ丁寧に植え付けていきました。手間のかかる作業ではありますが、地域の方々にご指導いただきながら、自然とともにある農林業の大切さや将来へと受け継がれていく想いに触れる時間となりました。今回植菌したしいたけは、約2年の歳月を経て収穫される予定です。昼食時には手作りの料理を囲みながら、和やかな交流の時間を過ごすことができました。
パソナグループは今後も、地域の皆さまとの繋がりを大切にし、心豊かな時間を共有できる活動を継続してまいります。
<日時>
2026年3月14日
<場所>
レストラン太陽がいっぱい
徳島県三好市池田町馬路久保37‐1