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東京2020参画プログラム


チャレンジアート
~卒業生から学ぶ「アーティスト」としての働き方~を開催

2019.08.29
教育

  チャレンジアート ~卒業生から学ぶ「アーティスト」としての働き方~を開催

大阪府の支援学校2年生の31人を対象に、キャリアについて考える講義「チャレンジアート~卒業生から学ぶ「アーティスト」としての働き方~」を開催しました。今回は、当学校の卒業生であり、現パソナハートフルのアーティスト社員である榧 維真(かや ゆいま)さんが登壇。パソナハートフルでは「才能に障害はない」をコンセプトに障害のあるメンバーが一人ひとりの才能を活かしながら、活き活きと働いています。榧さんがどのようにプロのアーティストになったのか、働く姿勢や業務をする上でどんなことに気を付けているかなどを、後輩たちの前でお話しました。


絵を描くという仕事があることや、多岐にわたるパソナハートフル社員の活躍について学び、学生たちは積極的に講義に参加します。
講義の後には、東京2020オリンピック・パラリンピックの競技種目のピクトグラムをパソナ社員含め全員で作成。その絵を組み合わせ、『2020』の大文字を完成させます。東京2020オリンピック・パラリンピックの競技種目の種類を学びながら、和気あいあいと作業を進めました。
 
参加した学生からは「レタリングのアーティストの道はあるのか」など、「働く」ということに関して多くの質問が挙がりました。
個性を活かして活き活きと働く先輩から学び、夢や希望を持ってキャリアについて考えるきっかけとなりました。

<日時>
2019年8月29日(木) 10:45~12:25 
<場所>
大阪府立とりかい高等支援学校
大阪府摂津市鳥飼上1丁目1番15号

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