社会貢献活動
ア・テンポ

パソナ ア・テンポ

“上質の音楽をもっと身近に楽しく感じてほしい”、そして“若手音楽家にたくさんの演奏の機会を提供したい”そんな願いから1988年「パソナ ア・テンポ」は誕生しました。パーティーやイベントへのクラシック音楽の出張演奏サービスからスタートし、招聘コンサートやミュージカルの企画・制作等を手掛け、パソナスタッフへの文化面での福利厚生及び一般の方々へのエンターテイメントを通して、心の豊かさ、心の栄養をお届けしています。

「ストラディヴァリウス・サミット・コンサート」をプロデュース

世界最高の弦楽器として名高いストラディヴァリウスを一堂に集めて演奏する「ストラディヴァリウス・サミット・コンサート」を1993年から企画・プロデュースを続けています。
2007年5月には、世界に数台しかないヴィオラやチェロを含めて10台以上のストラディヴァリウスを集めて名門ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が演奏を行い、“世界最高の楽器と世界最高のアンサンブルによる夢のコンサート”として話題になりました。

「パソナ チャリティーシート」を設置

1995年より、幅広い文化に触れることで豊かな心を育む一助になればと、さまざまな理由で社会的サポートが必要な方々を、パソナがプロデュースするミュージカルや舞台にご招待しています。



これまでの主な公演

「ウィンドブロウ・コンサート 〜手紙〜」 (2007年9月)

「便箋を五線譜に代え、手紙をしたためるように想いを伝えることが、そして日本の言葉(うた)の素晴らしさを人々に伝えることができたら」をテーマに、「ウィンドブロウ・コンサート〜手紙〜」を制作。日本の美しい色彩や言葉が詰まった曲を、賛同してくれたミュージカル俳優6名の歌声と、東京フィルハーモニー交響楽団の演奏でお届けしました。

「吉田兄弟LIVE 〜憂春〜」 (2008年4月)

赤坂ACTシアターのオープンを記念した限定3日間の特別公演を企画。若手ながら常に邦楽界のトップを独走し続ける吉田兄弟が挑んだのは、天才映像作家 奥秀太郎とのコラボレーション。音楽監督に井上鑑を迎え、トップミュージシャンによる一流の演奏を披露。若手アーティストの挑戦する場、良質の音楽を楽しんで頂ける機会を提供しました。

「奥村 愛 プレミアムコンサート」 (2007年5月)

確かなテクニックと強い意志を秘めた演奏でヴァイオリン界に新風を吹き込む、人気ヴァイオリニスト「奥村愛」を起用し、目の前で本物の音楽を聴く贅沢な空間をコンセプトにプレミアムステージを企画し、より身近に音楽を楽しんでいただける機会を提供しました。

「稲本響 武田双雲LIVE」 (2007年3月)

ピアニスト・作曲家「稲本響」。書道家「武田双雲」。この全く異なるフィールドで、既存の枠にとらわれない独自の活躍を続ける、若き2人のアーティストが注目の初競演を果たす。さらに演出には、多くの舞台作品にも映像プランナーとして参加し、デジタル映画時代の革命児と評される映画監督「奥秀太郎」があたり、『書』と『音』を多角的に表現。『書』と『音』そしてさらには『映像』とのコラボレーションによって『癒しの空間』を生み出しました。

「TAPMAN×PIANOMAN」 (2006年2月)

若手ピアニスト稲本響、リズムタッパーの先駆者 熊谷和徳、映画監督 奥秀太郎を起用した企画「TAPMAN×PIANOMAN」を制作。ジャンルにとらわれず挑戦していく若手アーティスト達の才能を披露する機会を提供しました。

パソナチャリティーコンサート「Wishing for Happiness」 (2006年4月)

働く女性を応援するパソナが、女性指揮者として大活躍する西本智実を起用し、新日本フィルハーモニー交響楽団による演奏会をサントリーホールで開催。会場にはチャリティBOXを設置し、難病と闘う子供たちの夢をかなえる世界的ボランティア団体「メイク・ア・ウィッシュ」の活動のPRと募金活動を行いました。
皆様から多くの共感を得て、30万円の募金と多数の関連グッズを販売することができました。
TOPに戻る