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トップメッセージ

パソナグループは、創業以来「社会の問題点を解決する」という明確な企業理念を掲げ、"年齢、性別、国籍、障害の有無に関わらず、誰もが自由に好きな仕事を選択でき、それぞれのライフスタイルに合わせた働き方ができる社会"の実現をめざし、事業を展開してまいりました。また、常にリーディングカンパニーとして社会に「夢」という種を蒔き続け、人材派遣以外にも、働く人たちが心豊かに人生を送れるようサポートインフラの構築に尽力してきました。このように創業精神を大切に育みながら、パソナグループは、10年先、20年先もベストセラーではなくロングセラーとして、社会に必要とされる企業であり続けると確信しています。

様々な社会問題を解決する「Independent Work System」
現在日本では、保育園の待機児童や少子化問題、シングルマザーや中高年の貧困問題、働き盛りの介護離職問題、さらに高齢化と人口減少が進む地方の問題など、働く人々に関わる問題は山積しています。これらの問題を一気に解決するには、一つひとつを見直していくことよりも、根底からガラガラポンとひっくり返すことが必要です。つまり、今までの「企業依存社会」から一人ひとりが自分のライフスタイルに合わせて働くことのできる「個人自立社会」へと転換しなければなりません。今までの企業側からみた概念ではなく、働く一人ひとりが主役の働き方の概念が必要です。それを我々は「Independent Work System」と位置づけます。

「Smart Life Initiative」を掲げて
国は、若者を地方に呼び込むために、補助金を出したり、企業を誘致したりしていますが、「地方創生」の問題の本質は、地方に持続可能な新産業が少ないことであり、その解決には、人が集まる「夢のある産業」を創造することです。
その一つの例として、今から8年前、淡路島の「チャレンジファーム」を皮切りに、若い音楽家や芸術家が"半農半芸"という新しいスタイルで働き始めました。そして廃校を利用した「のじまスコーラ」、海沿いのデートスポット「ミエレ」など、次々に人が集まる仕掛けを作り、地元の方々はもとより近隣・遠方からも 観光客が訪れ、賑わっています。
私たちは一人ひとりが自分の人生設計に合わせた働き方ができる社会の実現を目指し、この具体的なアクションプランを「Smart Life Initiative (スマートライフイニシアティブ)」とし、世の中に提言していきます。そして、雇用創造を目的とした、地方創生・人材育成・ヘルスケア・グローバル・BPO事業等に、これからも使命感をもって積極的に取り組んでいきます。
皆さまの変わらぬご支援を心からお願い申し上げます。

株式会社パソナグループ
代表取締役グループ代表


 

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