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セグメント別業績

業績と見通し業績推移と当期の見通し

2019年5月期の連結業績予想

次期については、企業業績の改善と生産年齢人口の減少により人材需要の逼迫は継続するとみられ、また「働き方改革」などにより企業の業務効率化が一層進むと考えています。当社グル―プでは、その解決策として期待されている RPA に携わる人材の育成、IT 化が進むことによる新たな職種の開発、また HR とテクノロジーを組み合わせた新たなインフラの構築など、これらに積極的に事業投資を行うことにより更なる成長を目指します。
そして、地方創生においては、インバウンドに向けた観光事業や地方のブランド化を目的としたシティプロモーション、地方自治体との連携強化による行政事務代行など、地方における展開を更に強化してまいります。

  17年5月期 18年5月期 19年5月期計画 当期比増減
百万円 売上比 百万円 売上比 百万円 売上比 百万円 増減率
売上高 280,395 (100.0) 311,410 (100.0) 343,000 (100.0) +31,589 +10.1%
売上原価 223,778 (79.8) 244,382 (78.5) 267,000 (77.8) +22,617 +9.3%
売上総利益 56,617 (20.2) 67,028 (21.5) 76,000 (22.2) +8,971 +13.4%
販売費 52,128 (18.6) 60,489 (19.4) 67,700 (19.7) +7,210 +11.9%
営業利益 4,488 (1.6) 6,539 (2.1) 8,300 (2.4) +1,760 +26.9%
経常利益 4,319 (1.5) 6,631 (2.1) 8,400 (2.4) +1,768 +26.7%
親会社株主に帰属する当期純損益 △ 129 - 1,288 (0.4) 1,600 (0.5) +311 +24.2%

(2018年7月23日現在)