パソナグループの
株式会社匠創生(本社:兵庫県淡路市、代表取締役 安村亮彦、以下 匠創生)は、熟成古酒のプレミアムブランド『古昔の美酒』シリーズより、『古昔の美酒1998』を2026年7月2日(木)より販売開始いたします。
本商品は、世界最大規模の権威ある酒類コンペティション「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2026」※1SAKE部門 古酒の部、およびフランスの和酒コンクール「Kura Master2026」※2古酒部門にて金賞を受賞しました。
匠創生は、伝統ある日本の古酒文化の継承と発展を目指し、長期熟成古酒のプレミアムブランド『古昔の美酒』を展開するとともに、古酒の販路拡大や酒蔵の支援に取り組んでいます。2023年11月には、日本初となる古酒専門の共同蔵置場「日本の古酒蔵」を設置し、保管・充填・出荷に関わる一連の業務や新たな商品開発を行っています。
このたび、新たに発売する『古昔の美酒1998』は、芳醇な香りと長期熟成による奥行きのある味わいが高く評価され、2026年度の2つの国際コンクールにて金賞を受賞いたしました。グラスに注いだ瞬間に広がる蜜のような甘みと熟成香、果実やカラメルを思わせる複層的な香りが特長です。なめらかな口当たりとともに旨味が広がり、心地よいビターな余韻が続きます。
匠創生は今後も、古酒の新商品開発や国内外への発信を通じて、日本の古酒の魅力を広く届けるとともに、古酒文化の継承に貢献してまいります。
※1 インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)は1984年に設立された世界的に最も権威あるブラインドテイスティング審査会の一つ。SAKE部門は2007年に設立されて以来飛躍的に成長し、日本国外で行われる日本酒審査会としては最大かつ最も影響力のあるイベントになっている。
※2 Kura Masterはフランスを拠点とする和酒コンクールで、フランス人を中心としたプロフェッショナルによる審査が行われ、日本酒の新たな魅力発信の場として注目されています。
『古昔の美酒 1998』概要
グラスに注いだ瞬間、熟成がもたらす蜜のような甘みと、乾いた樽香を思わせる落ち着いたニュアンス。黄桃やアプリコットのコンポート、カラメル、ほのかなスパイスが重なり、口当たりはなめらか。中盤から米由来の旨味が静かに広がり、後口には程よいビターな余韻が長く残る。