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News&Topics

地域活性・農業

2015.04.23

4年ぶりに復活 都心で稲刈りイベント 4月27日開催
5/11(月)には陸前高田市長を招き、"復興支援ブランド米"の「田植え式」

株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役グループ代表 南部靖之、 www.pasonagroup.co.jp)は、4月27日(月)にパソナグループ本部「アーバンファーム」で、1階水田の稲刈りイベントを開催いたします。
 
"自然との共生"をテーマにしたアーバンファームは、オフィス内の天井や壁面で植物を栽培し、ビル外壁には200種以上の草花を育ており、国内外から多くの見学者にお越しいただいています。2011年以降は節電のため水田スペースを改装していましたが、昨年12月に4年ぶりに水田を復活させ、主に農業に関心のある女性を招いて田植えを行いました。
そしてこの度、昨年12月の田植えから4ヶ月が経過し、水田に実った稲の稲刈りイベントを4月27日(月)に開催いたします。
 
また、来月5月11日(月)には、陸前高田市の戸羽太市長や生産農家をお招きし、陸前高田市の農業振興を目指して生まれたブランド米"たかたのゆめ"の苗の「田植え式」を予定しています。

東日本大震災以降、4年ぶりに復活したパソナグループ本部の水田で"たかたのゆめ"を栽培し、被災地域の農業復興の情報を発信するなど、継続的な復興支援につなげてまいります。


▲昨年12月には4年ぶりに田植えを実施

▲現在の水田の様子


4月27日(月)「稲刈り式」概要

日時 2015年4月27日(月) 18:00~20:00
場所 東京都千代田区大手町2-6-4 パソナグループ本部1F
内容 ・第1部/稲刈り体験 (18:00~18:45) ※招待ゲストによる稲刈り
・第2部/稲刈り体験 (19:00~19:45) ※参加希望者による稲刈り
※参加者には、次回田植え予定の復興支援ブランド米"たかたのゆめ"を1合プレゼント
参加者 エキスパートスタッフ(派遣登録社員)、企業関係者、一般参加者 等
問合せ パソナ農援隊
電話番号 03-6734-1260

5月11日(月) 「田植え式」概要(予定)

日時 2015年5月11日(月)14:00~16:00
場所 東京都千代田区大手町2-6-4 パソナグループ本部1F
内容 ・挨拶/陸前高田市長 戸羽太氏・パソナグループ代表 南部靖之(14:00~14:15)
・参加者による田植え体験 (14:15~14:45)
・"たかたのゆめ"おにぎり試食会 (14:45~16:00)
おにぎり協会による"たかたのゆめ"の「おにぎりに適したお米」認定授与
参加者 "たかたのゆめ"生産者、一般参加者、近隣地域の子供 等
問合せ パソナ農援隊
電話番号 03-6734-1260

【参考】パソナグループ 被災地域での取り組み

パソナグループは東北地方に活力を取り戻すため、被災地での就労支援はもとより復興支援イベント企画やボランティアなど、さまざまな活動に取り組んできました。
被災地域での就労支援では、現地における雇用のミスマッチを解決するため、将来のビジョンを描ける雇用創出支援事業を実施してまいりました。(以下、取り組み一例)

陸前高田市「就労創出支援事業」(2012年7月~2015年3月)
パソナが2012年から3年間、陸前高田市からの受託事業として実施。陸前高田市の復興を担う意欲と志を持つ人材を全国から募集、産業復興に取り組む市内企業とパソナが協力し、職場実習を通して未来を担う人材を育成。これまで70名の就労を支援し、そのうち約8割が地元企業への就職を果たしています。

「株式会社パソナ東北創生」(2015年4月1日設立)
"ボランティア休職制度"を活用し、岩手県釜石市の団体で約9カ月間支援活動に従事した元パソナ社員の戸塚絵梨子が今年4月に岩手県釜石市に新会社「株式会社パソナ東北創生」を設立。全国の企業や自治体、大学等の団体に対して、東北被災地で行う地域課題の解決を学ぶ"実践型研修"を通じて人材を育てる『研修ツーリズム事業』や、企業の被災地での新事業を開発する『事業開発支援事業』を行っています。



報道関係の方からのお問い合わせ
株式会社パソナグループ 広報室
電話番号 03-6734-0215
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