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CSR

2009.01.29

「論語」を通じて、子どもたちの“自己発見”を支援する
パソナソーシング 親子で楽しむ 『こども論語塾』 2/26(木)開催

人材サービスを手掛ける株式会社パソナソーシング(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 野村和史)は、子育て中の保護者の方とそのお子様を対象に、「論語」にふれあうことで子どもたちの“自己発見”を支援し、“思いやりの心”を育む『こども論語塾』を、2月26日(木)・3月12日(木)・3月19日(木)の3回コースで開催いたします(1回のみの参加も可能)。

書籍「こども論語塾」(明治書院)の著者であり、今回講師を務める溝本定子氏は、自身が「論語」から得た多くの感動を、未来を担う子どもたちに伝えていきたいと、これまで子どもたちに数多くの講座を実施してきました。講座では、親子で「論語」を声に出して読むこと(素読)で、生きる知恵の宝庫といわれる「論語」の言葉の持つ不思議な力を心の奥深くに蓄積していきます。そうして講座を重ねるうちに、多くの子どもたちが自己発見を楽しむようになっています。

そこで、働く人々を応援するパソナソーシングは、「こども論語塾」の開催を支援することで、日本の将来を担う子どもたちの健全な心を育み、親子間のコミュニケーションを深めるとともに、人々が心豊かに暮らせる社会の実現を応援したいと思い企画しました。


『こども論語塾』概要

内容

「こども論語塾」(明治書院版)をテキストに著者である溝本定子氏と共に親子で素読(声に出して読む)を行うことで、子どもたちの「素直な心」「思いやりの心」を育む。

【 講 師 : 溝本 定子氏 プロフィール 】
昭和35年東京都生まれ。二松学舎大学文学部中国文学科卒業。安岡正篤師の次男・正泰氏の長女。現在、毎月第2土曜日に東京都文京区で開催されている「文の京こども論語塾」の講師を務め、幼い子どもたちやその保護者らに『論語』を講義して話題を集めている。著者に旧姓(安岡定子)の名義で『素顔の安岡正篤-わが祖父の思い出』(PHP研究所)『親子で楽しむ論語塾』(明治書院)がある。
対象 小・中学生のお子様をお持ちで、働くことをお考えの保護者の方とお子様
日時 第1回/2009年2月26日(木)
第2回/2009年3月12日(木)
第3回/2009年3月19日(木)
※ 時間は各回とも、
講座・茶話会/16:30~18:00

▲ 「論語塾」授業風景
場所 各回とも、倶楽部PASONA-表参道-
(東京都渋谷区神宮前1-13-9 3階)
定員 親子 20組(40名)を予定
参加費 3回コース 親子で3,000円(1回のみの参加も可能、1回1000円)。テキストは、「こども論語塾」(安岡定子著、明治書院版、1,575円)を使用します。お持ちでない方は、当日受付でも販売しております。購入希望の方は、お申込み時にお伝え下さい。
申込み 株式会社パソナソーシング 担当/神野(かみの)
TEL 0120-804882

報道関係の方からのお問い合わせ
株式会社パソナグループ 広報室
電話番号 03-6734-0215
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