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HR・就労支援

2010.02.19

パソナグループ設立35周年記念シンポジウム
「~雇用改革~オランダモデルに学ぶ」2月25日(木)開催

総合人材サービスを展開する株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役グループ代表 南部靖之)は、創業35周年を記念したシンポジウムを2月25日(木)に開催いたします。

パソナグループは、すぐれたキャリアがあるにも関わらず、就労が困難だった主婦の再就職を応援するため1976年に創業しました。以来「社会の問題点を解決する」という、創業から変わらぬ企業理念を掲げ、主婦だけではなく就職難の女子大生や中高年・シニア人材など、働くことを希望するあらゆる方々の就労支援を行ってきました。

そしてこの度、パソナグループの創業35周年を記念して、基調講演「~雇用改革~オランダモデルに学ぶ」、パネルディスカッション「どうなる今後の雇用のあり方」と題したシンポジウムを2月25日(木)に開催いたします。

シンポジウムには、オランダで「ワークシェアリング」や「同一労働・同一賃金」などの雇用改革を進め、“オランダの奇跡”と呼ばれる経済回復の実現に貢献した、元オランダ労働組合連合会長ロデバイク・デ・ワール氏を招き、基調講演を開催いたします。

また、パネルディスカッションには、日本総合研究所主席研究員山田久氏をファシリテーターに、ロデバイク・デ・ワール氏と日本労働組合総連合会(連合)事務局長南雲弘行氏、国際交流基金監事鷲尾悦也氏、パソナグループ代表南部靖之をパネリストに、これからの雇用のあり方についてディスカッションを行います。


パソナグループ設立35周年記念シンポジウム

日時
2010年2月25日(木) 13:30~ (受付開始13:00)
内容
(1) 基調講演 「~雇用改革~オランダモデルに学ぶ」 (13:30~14:30)
ロデバイク・デ・ワール氏(元オランダ労働組合連合会長)
(休憩15分)
(2) パネルディスカッション「どうなる今後の雇用のあり方」(14:45~16:15)
パネリスト  ロデバイク・デ・ワール氏(元オランダ労働組合連合会長)
南雲弘行氏(日本労働組合総連合会 事務局長)
鷲尾悦也氏(国際交流基金 監事)
南部靖之 (パソナグループ代表)
ファシリテーター 山田 久氏(日本総合研究所 調査部 主席研究員)
場所 パソナグループ本部 東京都千代田区大手町2-6-4 8階ホール
参加者 パソナグループ取引先企業(主に人事ご担当者様)

報道関係の方からのお問い合わせ
株式会社パソナグループ 広報室
電話番号 03-6734-0215
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