【淡路島の紅葉】見頃とおすすめスポット12選|ライトアップや紅葉グルメも紹介
2026.10.28

海と山に囲まれた淡路島は、秋になるとのあちこちで紅葉が色づきます。見頃は例年11月中旬〜12月上旬で、京都や六甲山より少し遅れてピークを迎えるため、関西の紅葉を見逃した方でもまだ間に合うことが多いのが魅力です。
紅葉の時期と様子
10月下旬〜11月上旬 山寺や公園で色づき始め
11月中旬〜下旬 多くのスポットで見頃
12月上旬 見頃の終盤。落ち葉の絨毯も楽しめる
※気温によって前後します。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
【北部・淡路市】日帰りで巡りやすい紅葉の名所5選

明石海峡大橋を渡ってすぐの北部は、神戸・大阪方面から車で1時間前後。日帰りの紅葉狩りにぴったりです。
東山寺|池に映るもみじと島内最古の木造建築
淡路島を代表する紅葉の名所です。臥龍池の水面に映る、上下対称のもみじが見どころで、見頃は11月中旬ごろ。夜にはライトアップも行われます。
常隆寺|淡路三山の古刹を彩る参道の紅葉
山の中腹に佇む静かな古刹です。赤や黄色に彩られた参道を、森林浴をしながらハイキング気分で歩けます。
浅野公園|万葉集に詠まれた滝ともみじ
高さ約15mの「浅野の滝」を、色づいたもみじが覆います。入園無料・見学自由で、駐車場は50台分あります。
国営明石海峡公園|紅葉の並木道と秋の花
紅葉の並木道とコスモスやダリアなど秋の花を同時に楽しめます。関西最大級の大型複合遊具もあり、家族連れにもおすすめです。
兵庫県立淡路島公園・ニジゲンノモリ|遊びながら紅葉を楽しむ
森のゾーンの展望広場からは、明石海峡大橋と大阪湾を一望できます。ニジゲンノモリでは、実物大ゴジラなどと色づいた木々を一緒に撮影できます。
【中部・南部】洲本市・南あわじ市の紅葉スポット5選

歴史ある庭園や山寺、ダム湖など、静かな雰囲気を楽しめるエリアです。宿泊旅行や島一周ドライブと組み合わせるのがおすすめです。
旧益習館庭園|国名勝の武家庭園を紅葉ライトアップで(洲本市)
島内で初めて国の名勝に指定された武家庭園で、日本最大級の庭石の石組みと紅葉が見どころです。紅葉シーズンには、限定のライトアップ開園も行われます。
先山 千光寺|山頂の古刹と洲本八景の眺め(洲本市)
「淡路富士」とも呼ばれる先山の山頂にある山寺です。重要文化財の梵鐘や三重塔とともに、秋色に染まった島の山々と海を見渡せます。
名号石|人が少ない紅葉の穴場(洲本市)
渓流沿いに大木のもみじが並び、紅葉のトンネルを歩けます。道が狭いため、車は手前に止めて歩いて散策してください。
成相寺|イチョウともみじの赤と黄のグラデーション(南あわじ市)
イチョウの黄色ともみじの赤が織りなすグラデーションが見事で、落ち葉の絨毯が人気のフォトスポットです。
諭鶴羽ダム公園|ダム湖を囲む山々の紅葉(南あわじ市)
外周約2kmの遊歩道から、湖面に映る紅葉を眺められます。入園無料・見学自由で、駐車場は30台分あります。
紅葉と一緒に楽しむ食事とリトリート

海神人の食卓「宴」|日本庭園の紅葉を眺めながら和食を
テラス席から日本庭園のもみじを眺めながら、淡路島の旬の食材を使った和食を楽しめます。ペット連れで利用できる席もあります。
禅坊 靖寧|紅葉の森を眺めるウッドデッキで座禅
森に浮かぶようなウッドデッキで、紅葉のパノラマを眺めながら座禅に向き合えます。日帰りプランと宿泊プランがあります。
お出かけ前のポイント
・山寺への道は狭く曲がりくねっています。時間に余裕を持って運転してください。
・山あいは朝晩冷え込むので、夜のライトアップは防寒対策をしっかりと。
淡路島の紅葉は、定番の名所から静かな穴場、紅葉を眺める食事やリトリートまで、楽しみ方がさまざまです。秋の淡路島へ、ぜひお出かけください。
詳しい情報はこちら
紅葉の見どころスポットの詳細、よくある質問は以下のサイトからご確認いただけます。
https://awajiisland.pasonagroup.co.jp/awaji-autumnleaves/