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人的資本経営の取り組み

パソナグループは創業以来、年齢・性別・国籍・障害の有無に関わらず、誰もが夢や誇りをもって、自由に才能を生かして活躍できる社会の実現に向けて取り組んでいます。社内においても、従業員一人ひとりの能力を最大化する多様な働き方の提案やキャリア構築の支援をはじめ、安心して働くことのできる職場環境づくりを推進しています。

女性活躍推進

「家庭の主婦の再就職を応援したい」という想いから創業したパソナグループでは、性別による格差のない社会の実現を目指して、創業当時より全員が総合職として入社し、男女の隔たりのない人材育成や適材適所の人員配置を実践。出産、子育て、介護などのライフステージの節目において従業員が活躍できるよう、1990年代より「在宅勤務」「短時間勤務」「フレックスタイム」などの柔軟な勤務制度を整備。性別に関わらず仕事と育児を両立できる環境の実現を目指しています。

データで見る女性活躍度 ※算出対象:当社及び全ての国内連結子会社
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エンターテインメント人材・アスリート人材のキャリア両立支援

音楽家やアスリートのキャリア両立支援に積極的に取り組んでいます。2006年に音楽・芸術活動と仕事の両立を支援する「ミュージックメイト」を開始。2020年からは淡路島で「音楽島」プロジェクトなど、文化創造や地方創生に貢献し、国内外のエンターテインメント人材が活躍できる環境を整備。2005年より「スポーツメイト」事業でアスリートの仕事と競技の両立やセカンドキャリア形成も支援し、全国で就労機会を提供しています。

>パソナ 音楽島プロジェクト
>パソナ アスリート社員

 

企業内大学 パソナ“こころざし” ユニバーシティ

グループ全従業員を対象とした研修教育プログラムを企業内大学「パソナ“こころざし”ユニバーシティ」として体系化。各年次、職位、職能ごとに求められる能力・専門知識の習得をはじめ、一人ひとりの才能や可能性を最大限に活かす選抜研修、デジタルスキルを身につける多様な研修、グループの次世代を担う経営人材の育成など、従業員一人ひとりの自律的なキャリア構築を支援する多彩な教育研修制度を実施。

 

パソナ・シャドーキャビネット

パソナグループの社員が、政府や行政と同じ目線で「社会の問題点」を議論し、企業の立場からソリューションを社会に提言する社内組織として2007年に発足。 9つのテーマで省庁を設置。毎月1回開催する国会で社員が議論を重ね、新規事業提案、規制改革提案を通じた社会提言を実施。

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2026年度もパソナグループ各社は多方面から評価をいただきました

>社外からの評価