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INITIATIVE「自分のキャリアは自分で創る」WEBマガジン

ひと 2026.01.19 提案に限界はない。プロの知見をシェアし、企業の経営課題を解決する「ProShare」の醍醐味

パソナグループのグループ会社の一つ「パソナJOB HUB」は、「HUB a good future. すべての才能が、輝く社会へ。」を理念に掲げ、プロフェッショナルなスキルを企業とシェアし経営課題の解決を支援する「ProShare」サービスをはじめ、地域と都市の人材と組織のつながりをつくるプラットフォームとして地域企業と複業人材のマッチングや“地域の人事部”推進に取り組む「JOB HUB ローカル」など、様々な事業を展開しています。
今回は、ProShare事業部の眞野堅心チーム長にお話を伺いました。



無形商材で自分を看板にした営業職キャリアをスタート

入社したきっかけを教えてください
新卒で金融機関に入り4年ほど勤めたのち、営業職を経験したいと転職活動を始めました。自分の提案で進められる無形商材営業、かつ自分を看板に営業できる力が付きそうな仕事を探していたところ、旧パソナ顧問ネットワーク(現・パソナJOB HUB)と出会いました。企業が抱える課題に対し、自分で考えた解決方法を業界問わず提案できるような会社は他になく、新しい世界が開けました。
入社してみると、サービスはユニークで自分がやりたいこともできる。新しい経験をどんどん積むことができて、今思えばその選択は大正解でした。顧客の皆様に課題がある限り、提案できるサービスは尽きることはないですし、提案先は経営者や部門長の方々、また課題解決には業界のいわゆるプロフェッショナルの皆さんと目線を合わせて真剣に向き合っているので、自分自身の視座も自然と高くなっていきました。



営業経験ゼロからの転職はいかがでしたか
金融知識しかなかったので不安ではありましたが、とにかく勉強しました。自己研鑽のために新聞を毎日欠かさず読みましたし、わからないことはと にかく調べたり、自分が発表するための社内勉強会を開催したりと、できることは何でもしました。
同時期に入社した社員が5人いて、自分だけ営業成績が上がらなくて苦しんでいた時期もあり、直属の上司に直接の指導をお願いしていました。1on1ミーティングやロールプレイングなどを何度も繰り返し、ヒアリングの仕方や顧客の立場に立った考え方を掴んだことがきっかけとなり、営業成績が上がってきました。

―現在、営業のほかに新人育成にも関わられていると聞きました

これまでは通常の営業チームを担っていましたが、現在は中途入社をした社員の育成を行う「新人育成チーム」のチーム長を務めています。もともと、入社後の成長速度に個人差があること、また上長が同行することなく一人で営業に出られるようになるまで時間がかかりすぎるといった課題があったことから、育成の体系化に取り組んでいます。基本はOJTで、勉強会やロールプレイングなどを行い、入社後3か月の初成約を目指しています。
現在、市場環境は少しずつ変わってきており、プロフェッショナル人材のスキルシェアの認知の広がりが、サービスの追い風となっています。事業成長の一丁目一番地は現場の成長と考え、事業を成長させていきたいという強い想いをもって、責任を痛感しながらもわくわくしながら仕事をしています。


明確な目標を掲げ、素直に吸収

転職してよかったと思えるようになるには何が必要ですか
明確な目標を掲げることです。私が入社した時には「営業力を身に付ける」「マネジメント経験を積む」「プロジェクトマネジメントを経験する」という3つの明確な目標がありました。入社2年半でチーム長になり、早速マネジメントを経験する機会に恵まれました。イメージしていたものとは異なり、今まで見えていなかった部分が見えるようになって難しかった分、学びも多かったです。その後は社内風土の改善に向けた「コミュニケーションチーム」の立ち上げや、互いに称賛し合える「表彰制度への改革」など、数々のプロジェクトにも携わりました。

もう一つのポイントは、アドバイスや指導はとにかく素直に受け入れ吸収していくことです。私も含め中途入社するほとんどの人が、これまで経験してきたやり方や価値観を元に考えてしまいがちですが、これまでとは違った広い分野での知識や考え方、スキルが必要になることもあります。そのようなときは、頭でっかちにならずにまずは素直に受け入れて実践しPDCAを回すと、経験値が一気に増えて急成長に繋がることが多いです。そのうえで、自分なりの型を見つけると早く成果が出るようになると思います。

今後の目標を教えてください
新人教育において、育成期間の短縮が成果として数値に表れることと、自身の視野を広げ、より高い視点で物事を捉えられるようになることです。そして、とにかく強い現場、かっこいい仲間を増やしていきたい。きちんと挨拶して、元気にわくわくしながら仕事ができて、「着実かつ圧倒的な成長を」というチームコンセプトの体現に向かって、メンバー全員で走っていきます。

 

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