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パソナグループは、東日本放送および仙台ターミナルビルと協働し、東日本大震災の発生から15年を前に、日頃の備えについて考える「親子で学ぼう!防災パーク inあらはま」に出展。日頃の備えについて、地域の皆さまとともに考える機会として、ゲームやものづくりを通じて防災をより身近に感じていただけるプログラムを用意しました。 当日は、災害時に必要な物を選びながらスタートからゴールまでのタイムを競う「防災タイムアタック」や、災害時にも役立つ「パラコード(防災紐)作り」を実施しました。会場には約3,000名の来場があり、親子で協力しながら取り組む姿も多く見られ、楽しさの中に学びが自然と生まれる時間となりました。
会場となったJRフルーツパーク仙台あらはまは、東日本大震災で大きな被害を受けた地域に位置しています。震災の記憶を風化させることなく、次世代を担う子どもたちが前向きに防災について学ぶ場として、本イベントは地域の中でも大切な機会となりました。 パソナグループは、今後も近隣企業や地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、地域に根差した活動を継続してまいります。 <日時> 2026年2月21日 <場所> JRフルーツパーク仙台あらはま 仙台市若林区荒浜新2丁目17-1