事業活動に伴う温室効果ガスの排出量を算出・測定するとともに、削減目標として「2030年度 カーボンニュートラル達成※」を設定。パソナグループのオフィス及び運営する施設においては、再生可能エネルギー由来の電力を積極的に利用しているほか、社用車においても電気自動車やハイブリッド自動車への切り換えを行っています。
淡路島
再生可能エネルギー100%・環境配慮型施設運営
淡路島の飲食・観光施設、オフィス、社員寮、社宅を再生可能エネルギー由来の電力へ切り替えています。
飲食・観光施設 22施設
オフィス・寮・社宅 10拠点
淡路島
食品残渣の資源循環
飲食施設から食品残渣を回収し、大型コンポスターで堆肥化。自然栽培農場で活用し、地産地消のサイクルを構築しています。
生ごみ投入量 12,445kg
推定堆肥化量 6,228kg
全国
社有車の脱炭素化
ガソリン車からEV・PHEV車への切り替えを促進し、社有車の利用に伴う環境負荷の軽減を図っています。
全国
資源の削減
デジタル化によるペーパーレス化を全社で推進し、紙をはじめとする資源の使用量削減に取り組んでいます。
全国
省エネ推進
オフィスや施設の電力を再生可能エネルギーへ切り替えるとともに、施設ごとの省エネ活動を推進しています。
全国
デジタルクリーンアップ
不要なデジタルデータの整理・削除を通じて、データ保管に伴う環境負荷を軽減する取り組みを推進しています。