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環境経営の取り組み

パソナグループは、持続可能な社会の実現を目指し、将来を担う次の世代に健全で美しい地球環境を残すため、企業活動を通して環境保全活動に努めています。2023年からは環境マネジメント新体制を発足。パソナグループ「環境宣言」に基づく基本方針の下、グループ全役職員が環境保全に関わる活動を実践。さらに、企業・自治体等のお客様に向けて、GX(グリーントランスフォーメーション)に向けた取り組みを支援するサービスをグループ各社で展開しています。

環境事業の推進

環境人材の育成

  • 環境教育:社内外の専門家を講師に招き、全役職員が環境について学び、環境保全への意識向上とアクションにつなげる機会を創出。
  • 環境保全を通じた人財育成:アースデイ(4月)とWorld Clean Up Day(9月)に併せ、国内外70拠点一斉に環境保全活動を実施。また全国のオフィス一斉消灯イベント「アースデイナイト」を実施し電力削減と意識醸成の活動を実施。

環境負荷の軽減 CO2総排出量削減への取り組み

  • 淡路島飲食・観光施設再生可能エネルギー100%使用
  • 淡路島で資源循環型社会の構築大型コンポスター導入により食品残渣を堆肥化
  • 資源の削減
  • 社有車の脱炭素化
  • 省エネ推進

情報開示

法令順守/マネジメントシステム構築

  • 環境マネジメントシステムの国際規格「ISO 14001」認証((株)パソナ 本社)
  • 環境監査 展開

環境について自ら学ぶ「環境委員会だより~SONAERU~」