11月1日と2日に兵庫県淡路島の国営明石海峡公園で開催された、運動会競技によるスポーツの祭典「UNDOKAI WORLD CUP 2025」では、来場者の皆さまに防災をより身近に感じてもらうため、子どもから大人まで楽しめる体験型防災ブースを設け、様々な防災プログラムを実施しました。
煙の中を実際に歩いて避難体験ができる「煙体験ハウス」や、水消火器を使った「消火チャレンジ」、避難所生活をリアルに感じられる「避難所体験ブース」や、災害現場で実際に活躍する「自衛隊車両の展示」など、防災の大切さを学べるプログラムが勢ぞろい。
今回のSONAERUでは、その中から、“もしも”のときに電気やガスが無くても美味しいごはんが炊ける、タイガー魔法瓶「魔法のかまどごはん」を使った炊飯体験の様子をお届けします!
“もしも”のときも新聞紙でご飯が炊ける?
タイガー魔法瓶株式会社のご協力のもと、今年はじめて「『魔法のかまどごはん』体験ブース」を設け、子どもから大人まで約50人の方々に参加いただきました!
新聞紙や牛乳パックなどを燃料に、電気やガスを使わずにお米を炊ける製品で、キッズデザイン賞も受賞した注目のアイテムです。
子どもたちは新聞紙で薪をつくり、「魔法のかまどごはん」にセット!
炊きあがったら、湯気の立つごはんを囲んで「いただきます!」。
楽しく学びながら防災の知識も身につく、貴重な時間となりました。
防災ブース運営担当者からのコメント

▲パソナグループ アドミ本部 オペレーションユニット木下 果歩さん
今回、様々な防災プログラムを通じて、来場者の皆さまに防災対策の必要性を実感していただくと共に、防災の取り組みをより身近に感じていただけたのではないかと感じています。
「『タイガー魔法瓶 魔法のかまどごはん』体験ブース」では、「これだけでご飯が炊けるの!?」「こんなに美味しいご飯が炊けるなんてすごい!」と、体験者の方々から驚きの声を多くいただきました。
今後も防災意識の向上に向けた取り組みや情報発信を続けてまいります。
UNDOKAI WORLD CUP の中に防災を学べるエリアを設けることで、楽しさの延長線上に「備える意識」が自然と生まれる場となりました。
パソナグループは、今後もさまざまな防災対策に関する取り組みを進めてまいります。