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【口コミ付】淡路島へ移住してから後悔しないためのポイント

観光地としてよく知られている淡路島は、近年移住先としても注目されています。

のんびりとした島暮らしへの関心が移住者の中で高まる中、自然が豊富な淡路島を選択肢としてあげている方も少なくないでしょう。

今回は淡路島への移住を検討している方へ向けて、淡路島へ移住してから後悔しないためのポイントを、実際の口コミも紹介しながら解説していきます。

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淡路島の基本情報|人口・面積など

まずは淡路島の基本情報を紹介します。兵庫県淡路島は、四国と本州の間にある瀬戸内海に浮かぶ島です。

本州とも四国とも橋でつながっており、島でありながら車で簡単に行き来ができます。

淡路島の人口と面積、島の構成は下記の通りです。

項目 詳細
人口 123,444人(2023年4月1日現在)
面積 約592㎢
市区町村
  • 南あわじ市
  • 淡路市
  • 洲本市

島は東京23区ほどの大きさを占めるものの、人口は約100分の1と少なく、自然が豊富で温暖な気候も特徴です。

参照:兵庫県「推計人口」

淡路島へ移住するメリット

淡路島へ移住するメリットは大きく4つあります。

  • 関西・四国と道路続きで交通の便が良い
  • 気候が温暖・晴れの日が多く自然を存分に楽しめる
  • 学校や病院が多く、子育てがしやすい
  • 「御食国(みけつくに)」と呼ばれるほど食べ物が美味しい

それぞれ詳しく解説していきます。

関西・四国と道路続きで交通の便が良い

淡路島は関西・四国と道路続きで交通の便が良いです。淡路島と神戸は、世界最長の吊り橋である明石海峡大橋で繋がっています。

明石海峡大橋は車で渡ることができ、神戸まで最短15分、大阪までは1時間以内で行くことが可能です。

離島とはいえ一般的な離島のイメージと異なり、フェリーや飛行機の運航状況に予定が左右されにくいのも利点と言えるでしょう。

■淡路島の移住経験者の交通についての体験談

淡路島へ移住経験がある方にアンケート調査を行ったところ、交通については下記のお声がありました。

  • 20代/女性:車の運転がしやすい
  • 20代/女性:30分で徳島にサーフィンをしに行っています
  • 20代/男性:車で40分でUSJに行きました!
  • 30代/男性:バスが多くて、神戸には行きやすい
  • 50代/女性:大阪へのアクセスも良い

車を使用している方はもちろん、車を所有していなくてもバスの利用で本土へアクセスがしやすくなっています。

※アンケート概要
調査方法:インターネット調査、調査時期:2023年4月~5月、対象者:淡路島への移住経験者

気候が温暖で自然を存分に楽しめる

淡路島(洲本市)の平均気温は15.5℃(1991~2020年気象庁観測データ)で、滅多に積雪はみられず、温暖な気候です。また温暖といっても最高気温も32.3℃と低く過ごしやすいのが特徴です。

そして平均日照時間は約2,100時間と関西地方では最も長く、太陽光に恵まれた地域で温暖な理由でもあると言えるでしょう。

四方が海に囲まれており朝や夕方には風が吹きやすく、水田や山地が多いことから、夏は都会よりも体感気温は数度低く感じられます。

また淡路島は自然が多い島でキャンプ場も多く、手ぶらでのキャンプやバーベキューを楽しめる施設もあります。さらに海に囲まれている島なので、サップやパラセーリングなどのマリンスポーツや釣りも楽しめるといった、自然を満喫できるのも魅力です。

参照:ひょうごの環境「淡路市 あわじメガソーラー1」
参照:気象庁「洲本|平年値(年・月ごとの値)」

■淡路島の移住経験者の気候についての体験談

淡路島へ移住経験がある方にアンケート調査を行ったところ、気候については下記のお声がありました。

  • 30代/男性:天候は穏やかです。気温も温暖です。
  • 20代/女性:夏は日差しが強く暑いが、カラッとした暑さ。不快感があまりない。空気が良い。
  • 40代/女性:気温があたたかいのがいい。
  • 50代/男性:雪はめったに降らず、道路凍結もない

多くの方は温暖な気候で過ごしやすいという意見が多いです。

学校や病院が多く、子育てがしやすい

淡路島は万が一に必要不可欠な病院や、子育て世代には重要な学校が充実しています。

島内には幼稚園や小・中学校、高校も存在し、病院も高度な設備を備える県立淡路医療センターがあります。また近隣には、神戸大学医学部附属病院などの高度医療機関があるため、島暮らしをしたいものの学校や病院などが心配と思う方も安心です。

■淡路島の移住経験者の子育てについての体験談

淡路島へ移住経験がある方にアンケート調査を行ったところ、子育てについては下記のお声がありました。

  • 20代/女性:公園、自然が多く保育園も多いため、子育てには良い
  • 30代/男性:自然が豊かな環境なので精神的には良い
  • 40代/女性:転校したときに在校生が優しくおおらかで安心した

自然が豊富な環境での子育てで、メリットを感じている意見が聞かれました。

「御食国(みけつくに)」と呼ばれるほど食べ物が美味しい

淡路島は国内でも新鮮な生しらすやタコ、穴子などの魚介類や「淡路島玉ねぎ」をはじめとする農作物、上質な甘みを楽しめる淡路ビーフなど、屈指の美味しい食べ物が豊富な地域で、島内の食糧自給率も100%を超えています。

美味しい食べ物が豊富なことから、淡路島は朝廷に食材を献上していた歴史を持ち、「御食国(みけつくに)」という別名を持っているほどです。

■淡路島の移住経験者の食事についての体験談

淡路島へ移住経験がある方にアンケート調査を行ったところ、食事については下記のお声がありました。

  • 20代/女性:天然物のお魚やわかめ、海苔など地元でとれる海の幸が嬉しい
  • 30代/女性:地元の海のものも山のものも手に入るし、美味しい
  • 20代/男性:淡路島牛乳が本当に美味しいなと思いました
  • 40代/男性:海産物が豊富でおいしい

多くの方が野菜や海鮮、牛乳など、多くの食べ物に対して美味しいと感じているようです。

淡路島への移住前に確認すべきポイント

淡路島へ移住をする前に確認すべきポイントがあります。

  • 車社会に適応できるか
  • 島特有の環境に対応できるか
  • 物件は確保できそうか
  • 仕事は自分に合ったものが見つかりそうか
  • 助成金・支援金の制度を利用できそうか

それぞれポイントをみていきましょう。

車社会に適応できるか

淡路島は完全な車社会で、電車が走っていません。路線バスの本数も少ないため、島民は一家に一台ではなく「ひとり一台」の車を所有している方が多いです。

そのため、必ずしも車の運転が得意な必要はないものの、運転免許があると生活には便利でしょう。

■淡路島の移住経験者の車生活についての体験談

淡路島へ移住経験がある方にアンケート調査を行ったところ、車生活については下記のお声がありました

  • 40代/男性:主要交通機関が路線バスなので車が無いと不便です。ただ、道は混雑もなくスムーズに進みます。
  • 50代/男性:基本的には、マイカーが無いと生活は厳しいです。路線バスも一応はありますが、時間の計算はたちません。

路線バスでの移動などは可能ですが、本数は少ないようです。車を保有しない場合は、バス停の位置などを考えて移住先を選ぶ必要があるでしょう。

島特有の環境に対応できるか

淡路島では下記のような生活に必要な費用が、都会より高くつくことがあります。

  • プロパンガス
  • 車の維持費
  • 外食費(飲酒時の車の代行費含む)

事前にいくらかかるか把握すると良いでしょう。

また淡路島は自然が多い土地であることから、場所によっては虫が多いなどの特徴もあるので、虫が苦手な方は住宅の立地を考慮の上、引っ越し先を選ぶ必要があります。

■淡路島の移住経験者の生活環境についての体験談

淡路島へ移住経験がある方にアンケート調査を行ったところ、生活環境については下記のお声がありました。

  • 20代/男性:みんなフレンドリーな方が多い
  • 30代/男性:関係性が固定されがちだが、優しい人が多い

フレンドリーで優しい方も多く、子供好きな人が多いという体験談もありました。生活していく中で周囲の人の協力を借りやすい環境ともいえるでしょう。

物件は確保できそうか

淡路島への移住者は増加傾向にあり、物件探しが難航する可能性があります。もし空き家があっても、手ごろな価格の物件はすぐに成約する傾向にあります。

そのため物件の確保のために、諦めず継続的に情報収集をするのが大切です。

また、市場に上がっていない物件も存在するため、お試しの移住体験を利用しながら地元の人づてに空き家を探すという方法も検討すると良いでしょう。

■淡路島の移住経験者の物件探しについての体験談

淡路島へ移住経験がある方にアンケート調査を行ったところ、物件探しについては下記のお声がありました。

  • 50代/女性:意外と安くて良かったです
  • 20代/男性:家賃などが安いですし、部屋も広いです
  • 30代/男性:アパートが少ないので探しづらかった

家賃が安く部屋の広さに満足している方も多いものの、アパートの物件数の少なさから探しづらさを感じたという体験談もみられました。

仕事は自分に合ったものが見つかりそうか

淡路島には事務職から観光業など幅広い求人数があります。

しかし、求人数や種類は多いものの移住後に仕事を探そうとして焦ってしまい、自分に合ったものが見つけられず後悔するというケースもあります。

移住前にしっかりと自分の希望の求人がありそうか、確認しておきましょう。

■淡路島の移住経験者の仕事についての体験談

淡路島へ移住経験がある方にアンケート調査を行ったところ、仕事については下記のお声がありました。

  • 20代/女性:イラストレーターにとってはいい場所。自営業はのびのびと仕事がしやすい
  • 30代/女性:選択肢は多くないが、とりあえず満足できる職を見つけた

仕事に関して自営業でマイペースに仕事ができているという体験談や、限られた求人の中で満足する職を見つけられたという体験談もありました。

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助成金・支援金の制度を利用できそうか

淡路島では賃貸住宅の初期費用補助や、新居の取得費用の一部援助など、金銭的な支援が受けられますが、支援内容は市や年度ごとに異なり、自分で完全に把握するのは困難でしょう。

情報の見逃しがないように、実際に自治体と連絡を取ってみることも一つの手です。

淡路島は医療費の無償化や通学費の助成など独自の取り組みも多いため、気になる方は淡路市へ問い合わせてみてください。

■淡路島の移住経験者の助成金や支援金についての体験談

淡路島へ移住経験がある方にアンケート調査を行ったところ、助成金や支援金については下記のお声がありました。

  • 20代/女性:リフォーム助成金や子育てに関する助成金があり、満足
  • 50代/女性:助成金があるなんて、知らなかった

助成金に関しては満足しているという体験談もありましたが、存在を知らなかったという意見も聞かれました。

自分が支給してもらえる助成金や支援金を、事前に確認しておくことが必要でしょう。

淡路島の市のそれぞれの特徴

淡路島は下記の3つの市で構成されており、それぞれ特徴があります。

  • 淡路市(あわじし)
  • 洲本市(すもとし)
  • 南あわじ市(みなみあわじし)

それぞれ特徴を紹介していきます。

淡路市(あわじし)

淡路市は淡路島北部に位置する市で、明石海峡大橋で神戸市と繋がっており、本州とのアクセスが最もよい場所です。

都会に近いものの、季節の星の植物館やあわじ花さじきなど、花をテーマにした観光スポットが多く、美しい情景を堪能できるエリアでもあります。

また「ニジゲンノモリ」というアニメやゲームの世界観を再現した、体験型エンターテイメントパークもあり、子供の人気やインバウンド需要も高まっています。

そして淡路市ではUIJターン者を対象にした月額最大1万円の家賃補助や、新規起業者向けの最大100万円補助(施設整備費など)といった、各種支援策も豊富です。

1泊3,000円ほどのお試し農家民宿もあり、現地の雰囲気も簡単に確かめられるため、移住を検討している方は利用してみてはいかがでしょうか。

■淡路市の移住経験者の体験談

淡路市へ移住経験がある方にアンケート調査を行ったところ、下記のお声がありました。

  • 20代/男性:大きな事件が起きることは少ない。若者が少ない
  • 40代/女性:自然豊かで人間関係もよくいい場所
  • 50代/女性:物価は少し高いが、自然豊かで良い

少し物価の高さが気になる方もいるようですが、自然豊かで穏やかな環境に満足している方が多いようです。

参照:淡路市「Uターン等促進家賃補助金について」
参照:淡路市「新規起業者支援事業補助金」
参照:あわじ暮らし総合窓口「淡路島の「お試し住宅」まとめ」

洲本市(すもとし)

かつて洲本城の城下町として栄えたこの地域には、県立総合病院や大型ショッピングセンターといった生活に必要な施設が充実しています。

中心街から外れれば自然や温泉を楽しめるなど、都会と田舎の良いとこ取りに成功している市ともいえるでしょう。

新婚世帯の住宅取得補助に最大60万円、空き家の改修に最大240万円など、金額の大きい移住支援策も実施しており、移住者にとっても魅力のある市です。

また洲本市では最大10日間まで無料で泊まれるお試し移住体験施設として、ウェルネスパーク五色を運営しています。

■洲本市の移住経験者の体験談

洲本市へ移住経験がある方にアンケート調査を行ったところ、下記のお声がありました。

  • 20代/女性:徒歩圏内におしゃれな古民家カフェやレストランが多く楽しめる
  • 20代/男性:周りに自然が多くて恵まれているなと思いました

洲本市も自然の多さを快適に感じている方が多いようです。自然の多い環境へ移住したい方は、洲本市も検討すると良いでしょう。

参照:淡路島洲本移住ナビ「移住支援制度」

南あわじ市(みなみあわじし)

大鳴門橋で四国と繋がる、淡路島南側に位置する市が南あわじ市です。

島内でもっとも農業の盛んな地域であり、レタスや玉ねぎの粗生産額は日本全体を見ても上位に入ります。

農業だけではなく畜産にも力を入れており、淡路ビーフや淡路島牛乳などのご当地ブランド品を全国に輸出しています。まさに食べ物目当てで移住するのにももってこいの市といえるでしょう。

南あわじ市は住宅取得関連の補助金のほか、島外への通勤や通学に補助金が出るユニークな移住支援制度も実施しています。

お試し住宅には古民家リノベーションによる貸し切り宿もあるため、南あわじ市の雰囲気を体験できます。

参照:南あわじ市「南あわじ市移住支援補助金・奨励金」
参照:南あわじ市「南あわじ市マイホーム取得事業補助金」

淡路島の移住が最高の体験になるよう、仕事や物件は入念にチェック

淡路島には美味しい食事や自然と触れ合えるなど多くの魅力があり、移住にも多くのメリットを感じられるでしょう。

淡路島への移住を最高の体験にするためにも、仕事や物件探しなど事前の情報収集は非常に大切です。

移住を検討している地域の情報を入念に調べる中で、助成金や支援金など何らかの不明点があった際は、該当の市へ問い合わせてみても良いかもしれません。

※支援金等の最新の情報は官公庁・各自治体の公式サイトをご確認ください。

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