「挑戦できる環境」が人を育てる
自治体支援で地域と人に貢献する
食品・不動産業界での営業経験を経て、2021年6月、業務限定契約社員としてパソナに入社。2023年5月に正社員へ登用。現在は地方自治体案件を担当している。
パソナに入社したきっかけを教えてください。
業務限定契約社員として働いていた際、担当営業の方がスタッフ一人ひとりに対して細やかな気配りをしてくださったことが、強く印象に残っていました。繁忙期でも定期的に面談の場を設けてくださったほか、落ち着いたタイミングには食事会を開いて感謝を伝えてくださいました。そういった姿勢を間近で見て、「自分もこんなふうに人の役に立ちたい」と感じたことが、正社員を目指すきっかけになりました。パソナの企業理念に共感したことも大きく、「この会社で、自分の力で、一人でも多くの人に貢献したい」という思いで入社を決めました。
仕事内容について教えてください。
現在は、自治体から受託した2つのプロジェクトを担当しています。
1つは、防災関連の受託事業における現場責任者としてチームを牽引しています。もう1つは、自治体窓口の運営を担当しています。
どちらも、自治体の先にいる市民の方々の「安心」と「利便性」を支える仕事であり、現場と自治体様の間に立って円滑な運営を支えることに注力しています。
仕事のやりがいを感じるのは、当社から就業されている派遣スタッフの方々から「パソナでのお仕事が一番楽しい」「これからも働き続けたい」という言葉をいただけるときです。スタッフの雇用を生み出し、市民サービスの質を上げ、委託元にも良い結果をお届けできる。そう実感できる瞬間が、この仕事の醍醐味です。
活かせているスキルと、新たに身につけたスキルを教えてください。
最も活きているのはコミュニケーション力です。人と話すのは好きなものの、学生時代は気持ちをうまく言葉にすることが苦手でした。前職の営業経験を通じて「いかに簡潔にわかりやすく伝えるか」を磨き、パソナでの研修やスタッフへの指導を通じてさらに磨かれたと感じています。
一方、パソナに入ってから身についたスキルとしてはPCスキルがあります。以前は外回り営業中心で事務処理は別の担当者が行っていましたが、今は営業から事務処理まで自分でこなす場面も多く、入社前より格段に向上したと感じています。
また、入社前は指示を受けて動くタイプでしたが、自分で案件を取り、立ち上げから運営まで主体的に動く経験を重ねる中で、積極性が身についたと感じています。やったことがない状況でも声を上げ、上司に相談しながら挑戦できる環境が、自分を大きく変えてくれました。
応募者へのメッセージ
パソナは、挑戦を後押ししてくれる風通しの良い会社です。やりたいことを積極的に相談すると、上司や周りが一緒に動いてくれる環境があります。私自身、経験のない分野の案件に手を挙げたことで、実際に受託につながった経験があります。
何より「頑張りがしっかりと評価される環境」があります。パソナでは、成果を上げると、給与面など目に見える形で反映されます。このシンプルな仕組みが、日々のやりがいにもつながっています。
また、支店の枠を超えてパソナの社員は本当に温かく、「なぜこんなに良い人ばかりなんだろう」と驚かされるほどです。
誰かの役に立ちたい、自分で何か挑戦したい。そんな思いをお持ちの方には、ぜひ飛び込んでいただきたいと思います。一緒に、人と地域の力になれる仕事をしましょう。
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