地域の可能性を切り拓く。
一人ひとりに向き合い、人と地域をつなぐ人材紹介の仕事
東京
K.M
株式会社パソナ
パソナ丸の内
ユニットリーダー
2018年新卒入社。名古屋支店にて人材派遣営業を担当後、2022年6月、社内公募制度を活用し全国営業事業本部広域営業部へ異動。現在は東京を拠点に、甲信越・北関東を中心とした企業への人材紹介を担当するほか、ユニットリーダーとしてマネジメント業務にも従事。
パソナに入社したきっかけを教えてください。
選考段階から「人を大切にする会社だ」と実感できたことです。人を採用するというよりも、私の人生やキャリアそのものに向き合ってくれました。「どのように働きたいのか」「将来どうなりたいのか」を一緒に考えてくれる姿勢に、一人ひとりと真剣に向き合ってくれると感じ、パソナへの入社を決めました。
仕事内容について教えてください。
現在は両面型リクルーティングコンサルタント(※1)として、東京を拠点としながら、甲信越・北関東を中心とした企業への人材紹介を行っています。私が所属する全国営業事業本部広域営業部は、東名阪以外のエリアで人手が不足している拠点や急なニーズが発生した地域を支援するチームです。
※1 両面型リクルーティングコンサルタント:企業の採用支援、求職者の転職支援いずれも担当するコンサルタント
主な業務は、企業様に採用課題のヒアリング、求人の掘り起こし、候補者の提案を行うことが挙げられます。甲信越・北関東エリアは、製造業のお客様が多い地域です。昨今はDXや業務効率化・生産性向上のニーズが高まっているものの、首都圏以外のエリアでは特に採用が難しい状況です。そのため、U・Iターン人材をどのように呼び込むかという観点での採用戦略の提案が、重要なテーマとなっています。営業は数字を追う仕事である一方、人材紹介は種まきから成果が出るまでに時間がかかる傾向があります。そのような中で安定的に成果を出し続けるには、目の前の案件だけに集中するのではなく、中長期的な計画を立てる力が必要であり自分自身が磨いていきたいスキルでもあります。
また、求職者様側のアドバイザーとして、面談や求人紹介、内定後のフォローも行っています。
現在の部署には社内公募制度を活用して異動しました。地域企業の採用課題に対してより直接的に関わりたい想いがあったからです。大きな決断でしたが、勇気を出して飛び込んで正解だったと思います。
仕事のやりがいを感じるのはどんな瞬間ですか?
私が担当している企業の中には採用専任の人事担当者がいないケースも多く、「採用をどう進めればいいかわからない」という相談から始まることも少なくありません。そういった状況から丁寧にヒアリングし、課題を深掘り、仮説を立てて提案し、形にしていく一連のプロセスに大きなやりがいを感じています。
特に印象に残っているのは、従業員が約50名のベンチャー企業で管理部門トップのポジションを決めた際、「前川さんのおかげで会社が動き始めそうです」と言っていただいたことです。また、求人の少ないエリアで転職支援をした求職者の方から「こんなに満足できる仕事に就けてよかったです」と言っていただけたときも、この仕事をしていて本当によかったと感じました。
応募者へのメッセージ
パソナは、人の役に立つ実感を持ちながら、自分自身も成長し続けられる会社です。
私は入社前から「パソナは人を大切にする会社」という印象を持っていましたが、実際に働いてみてその印象はさらに強まりました。パソナの「人の良さ」は次元が違います。単に当たり障りなく接することではありません。相手のことを真剣に考えた上で、必要なときには伝えるべきことをきちんと伝えてくれる。そういう人が多い会社だと感じています。
私のチームは、裁量権が大きく、成長できる環境が整っています。入社後は、先輩社員や研修専属の部門から手厚くフォローできる仕組みになっており、人材業界未経験のメンバーも実際早期に独り立ちしています。また、20代・30代のメンバーが中心で、部活動のような一体感があり、互いに切磋琢磨できる雰囲気です。
「誰かの人生の転機に関わる仕事がしたい」「自分のキャリアを自らの意思で切り拓いていきたい」。そんな想いをお持ちの方には、本当にやりがいのある環境です。ぜひ、一歩踏み出してみてください。
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