「あなただから、パソナだから」と言われる営業へ
地域に根ざした人材派遣営業を目指す
前職は地域振興・防災関連の公務員として勤務。「人をつなぐ仕事がしたい」という思いから2023年9月、パソナにキャリア入社。北海道全域の派遣部門の営業を担当。
パソナに入社したきっかけを教えてください。
「介在価値を発揮したい」「人をつなぐ仕事がしたい」。大学時代に4年間続けた塾講師のアルバイトで生徒の可能性を引き出す経験を積んだことが原点で、同じように人の力を引き出せる人材業界に魅力を感じました。
決め手になったのは、選考で出会った社員の皆さんの人柄です。二次面接でカメラが映らないトラブルがあったのですが、「大丈夫だよ、焦らなくていいよ」と温かく受け止めてくださった姿に「この人たちと働きたい」と直感し、入社を決めました。
現在の仕事内容を教えてください。
北海道全域の派遣部門の営業を担当しており、北は稚内から南は函館まで、約30社の企業様を受け持っています。主な業務は、企業様との派遣求人の打ち合わせや提案と、エキスパートスタッフさんとのフォロー面談の二軸です。地域エリアへはオンラインや電話でのフォローが中心となっています。
全体を通じてのやりがいは、企業様の課題解決と、働く方々のキャリア支援に直接関われることです。就業決定の連絡をした際に、涙ながらに喜んでくださるスタッフの方もいらっしゃいます。誰かのキャリア形成に直接関わることができた瞬間に、「この仕事をやっていてよかった」と心から感じます。派遣営業の仕事はスタッフの方の就業が決まったら終わりではなく、就業後のフォローアップを丁寧に行い、いかにスタッフの方に長く安心して働いていただけるかを追求していくことも大切です。その方のキャリアや生活に寄り添い続けられる点に、深いやりがいを感じます。
北海道ならではのやりがいとして、地域密着性の高さがあります。企業様からの評価がダイレクトに伝わりやすく、一度信頼を得られると「後藤さんだから、パソナだからお任せしたい」と声をかけていただけることがあります。顔の見える営業活動ができることが、地域ならではの醍醐味だと感じています。
一方で、北海道には若い人材が道外へ流出する傾向がある構造的な課題があります。企業様からも人材確保の難しさをよくお聞きします。そこで即戦力として活躍できる北海道在住のエキスパートスタッフさんを紹介することで、地域の企業様の課題解決につなげています。
入社後に身についたスキルや、自身の強みを教えてください。
前職は公務員でしたが、住民の方々との対面業務が多い部署だったため、人と向き合う姿勢が今の仕事に通ずるものがあります。一方で、営業経験はまったくなかったため、最初は自分の強みをどう活かせばいいか手探りの状態でした。
入社後は、最初の1カ月は上司や先輩からのロールプレイングや研修があり、その後は同行営業を経て、2〜3カ月を目安に一人で営業活動に出るというスケジュールで立ち上がっていきました。支店のメンバーがとても親切で、聞けばすぐに答えていただける環境に助けられながら、徐々に自分の強みを見つけていくことができています。
応募者へのメッセージ
人材派遣営業の仕事は、企業様とスタッフの方、双方の未来に深く関わることができる仕事です。自分の提案をきっかけに企業様の業務が前に進んだり、スタッフさんの新しいキャリアビジョンに大きく貢献できる場面が、日々の仕事の中にあります。
数字業績だけではなく、意義のある営業活動がしたいと考える方や、人のキャリアや企業の成長に関わる仕事がしたいと考える方は、きっと活躍できると思います。一緒に働けることを楽しみにしています。
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