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第3四半期 IRレター

2018年5月期 第3四半期 決算概要

  • 人材需要は引き続き好調に推移。すべてのセグメントで増収となり、加えてNTTグループより株式取得及び事業譲受した人材派遣事業も貢献
    売上高は228,690百万円(前年同期比+11.3%)売上総利益も48,015百万円(同+18.5%)
  • 販管費は、効率化が進みコスト低減の実現と、退職給付費用の負担減により、営業利益3,857百万円(同+105.4%)経常利益3,947百万円(同+119.5%)と大幅拡大
  • 第1四半期で、負ののれん発生益を特別利益に計上する一方、一部の子会社で固定資産の減損損失の計上もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は194百万円
  • 売上高
    2,287億円 (前期比+11.3%)
  • 営業利益
    38.6億円 (前期比+105.4%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純損益
    1.9億円

セグメント別連結業績 (セグメント間取引消去前)

(百万円)
  売上高 前年同期比 営業損益 前年同期比
エキスパートサービス (人材派遣) 118,715 +12,948 +12.2% 3,059 +2,225 +267.0%
インソーシング (委託・請負) 60,445 +5,023 +9.1%
HRコンサルティング、教育・研修、その他 5,113 +528 +11.5%
グローバルソーシング (海外人材サービス) 5,345 +768 +16.8%
キャリアソリューション (人材紹介、再就職支援) 12,129 +1,344 +12.5% 2,115 +1,022 +93.5%
アウトソーシング 24,367 +2,413 +11.0% 4,272 +130 +3.1%
ライフソリューション 3,781 +388 +11.5% 187 +46 +33.2%
パブリックソリューション 1,761 +491 +38.7% △1,072 △720 -
消去又は全社 △2,970 △698 - △4,704 △725 -
合計 228,690 +23,210 +11.3% 3,857 +1,979 +105.4%

主要セグメントの増減理由

エキスパートサービス
サービス業やメーカーをはじめ受注増加。RPA※1など専門人材の育成が順調。法改正の影響に伴いスタッフの直接雇用が一部進む。
インソーシング
コンタクトセンター等を運営するビーウィズ(株)や、パソナ・パナソニック ビジネスサービス(株)も連携が進み働き方改革をサポートする職場環境の整備、オフィス革新のサービスなども伸び売上伸長。
グローバルソーシング
北米・インドネシア(DGS※2)を中心に人材派遣が伸長。技術者育成で、ベトナムも伸長。
キャリアソリューション
人材紹介事業が引き続き好調。再就職支援のアセット相互利用で経営効率向上。
アウトソーシング
福利厚生事業は、堅調に推移。報奨金等をポイント化して管理・運営するインセンティブ事業も順調。ヘルスケア事業も健診サービスが大幅拡大。

※1 ロボットによる業務自動化の取り組み (Robotic Process Automation)
※2 PT. Dutagriya Sarana (デュータグリヤ サラナ)

News & Topics

個人自立社会実現への挑戦 - 酪農 -
『酪農リクルーティングフェア』 東京「大手町牧場」で開催 (2018年3月)

株式会社丹後王国は、酪農業界への就農促進と情報提供、交流の場の創出を目的として酪農業界に興味・関心のある方を対象に、酪農家や酪農関連企業・団体への就職・転職イベント『酪農リクルーティングフェア』を開催しました。
『酪農リクルーティングフェア』では、酪農家や農業法人等による「求人情報ブース」のほか、酪農支援団体等による「研修・教育情報ブース」、地方自治体等による「移住・就農・研修ブース」を設置。また、日本の酪農の現状や就農に向けて必要な心構え等を説明する「酪農セミナー」を開催し、就農を目指す人に向けた情報発信を行いました。パソナグループは2003年から農業分野の人材育成を開始し、全国で新規就農支援や一次産業事業者の経営支援を行ってきました。多様な経験やスキルを持つ人材が酪農業界に興味・関心を持つきっかけを提供することで、日本の酪農業界の発展と地域経済の活性化を目指します。

社会的価値の創造 - 健康経営 -
パソナグループ/パソナ/ベネフィット・ワン/ベネフィットワン・ヘルスケア「健康経営優良法人2018」に認定
ベネフィット・ワン「健康経営銘柄2018」に認定 (2018年2月)

パソナグループとパソナ、ベネフィット・ワン、ベネフィットワン・ヘルスケアの4社は、経済産業省が主催する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2018」の認定を受けました。
また、ベネフィット・ワンは、経済産業省と東京証券取引所が共同で選出する「健康経営銘柄2018」にも選定されました。
当社グループでは、社員一人ひとりが健康で活き活きと働き、ソーシャル・ワーク・ライフバランスを実践できるよう、『パソナグループ ヘルスケア プログラム』を導入しています。今後も、社員のみならず、働く人々が健康意識を高め、心身ともに健康な状態で活躍できる社会を目指して、さらなる健康サポートの整備に取り組んでいきます。

環境変化への対応力強化
ベネフィット・ワンが日本郵便と連携
全国約2万ヶ所の郵便局で「福利厚生サービス」の販売を4月から開始 (2018年4月)

ベネフィット・ワンは、日本郵便と連携し、日本郵便の法人顧客を対象に、福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」の優待販売を、全国約20,000の郵便局で開始しました。
働き方改革が進められる中、従業員の福利厚生制度を充実させる企業は増加しており、ベネフィット・ワンはより多くの企業の働く環境をサポートするため、同連携に合わせて、「日本郵便プロジェクトチーム」を設置したほか、「郵便局サポートデスク」を松山オペレーションセンター内に設置することで全国の郵便局での営業をサポートします。
ベネフィット・ワンでは今回の事業提携を通じて、営業拠点のないエリアの法人企業に対してサービス案内をするとともに、企業規模を問わず誰もが利用できる福利厚生を提供していくことで、企業の労働生産性の向上に寄与していきます。

環境変化への対応力強化 - 働き方改革 -
働き方改革をサポートするオフィス緑化サービス 『COMORE BIZ』 の拡大 (2018年4月)

パソナ・パナソニック ビジネスサービスは、ストレス軽減を実現するために科学的に組み立てられたオフィス空間設計サービス『COMORE BIZ』(コモレビズ=Create Operation MORE + Business)を、これまでジンズの会員制ワークスペース『Think Lab(シンク・ラボ)』、東京建物の本社ビルの執務スペースに導入しております。
そしてこの度、JVCケンウッド・ビクターエンタテインメントの空間音響デザインソリューション『KooNe』(クーネ) と協業し、またAROMA(香り)の提供も専門事業者と連携することで、COMORE BIZはGREEN(緑)、SOUND(ハイレゾ音)、AROMA(香り)の観点からオフィスをデザインできるようになりました。
各分野のプロフェッショナルによるオフィスデザインが相乗的に効果を発揮することで、オフィスで働く従業員の生産性を最大限に高めます。今後も様々な企業との協業を積極的に行い、次世代の健康経営ソリューションとして企業の「五感に働きかけるオフィス環境づくり」をお手伝いできるサービスを提供していきます。

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